Blu-spec CD 2

ムソルグスキー:展覧会の絵、バッハ/ブゾーニ編:『トッカータ、アダージョとフーガ』、グリンカ/バラキレフ編:ひばり エフゲニー・キーシン

ムソルグスキー(1839-1881)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICC30374
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
Blu-spec CD 2

商品説明

ムソルグスキー:展覧会の絵
エフゲニー・キーシン


エフゲニー・キーシン畢生の名演。『展覧会の絵』では、1枚1枚の絵画を徹底して描き抜く表情付けの巧みさ、強大な低音から繊細なピアニシモまでダイナミック・レンジの圧倒的な幅広さに驚かされます。その音色の豊かさはまさにロシアン・ピアニズムの正統な後継者にして最も高度な天才というに相応しく、軽快な走句でのきらめくような音色の美しさと俊敏な運動性、切れ味の鋭さに加え、人間心理の暗部を覗かせるような凄みあるダイナミズムを展開しています。ブゾーニの編曲によるバッハの有名オルガン作品『トッカータ、アダージョとフーガ』での豪壮かつ繊細なピアニズム、バラキレフの編曲によるグリンカの『ひばり』のノスタルジックな情感も見事です。シリーズ初登場タイトルです。(メーカー資料より)

【収録情報】
● J.S.バッハ/ブゾーニ編:トッカータ、アダージョとフーガ ハ長調 BWV.564
● グリンカ/バラキレフ編:ひばり
● ムソルグスキー:組曲『展覧会の絵』

 エフゲニー・キーシン(ピアノ)

 録音時期:2001年8月4,5日
 録音場所:フライブルク、SWRスタジオ
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

【ベスト・クラシック100】
2大クラシック・レーベル、ソニー・クラシカルとRCAレッド・シールの歴史的名盤から最新の話題盤まで網羅し、クラシック演奏史を綺羅星のごとく彩ってきた大スターたちの最高のパフォーマンスが収められた100枚です。オリジナル・マスターからのDSDマスタリングもしくは24ビット・マスタリング(一部除く)、音匠仕様レーベルコート採用、高品質CD「Blu-spec CD2」としてリリースいたします。(メーカー資料より)

内容詳細

高度なテクニックを存分に聴かせる2作品の間にバラキレフ編曲の「ひばり」を配し、歌心あふれる一面もみせるという心憎い選曲が魅力の一枚。「展覧会の絵」でのドラマの構築力もまた、キーシンの真骨頂といえる。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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5本の指に入る名演と思います。とにかく演...

投稿日:2018/03/24 (土)

5本の指に入る名演と思います。とにかく演奏が大きいし彼の技術がいかんなく発揮され、今までにない現代的な「展覧会の絵」に昇華しています。

せごびあ さん | 愛知県 | 不明

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10歳でデビューして、当時神童などと持て...

投稿日:2013/11/17 (日)

10歳でデビューして、当時神童などと持てはやされたキーシンだが、もう42歳で、そろそろ中年の仲間入りする年齢になったんですね。早いものです。この展覧会の絵は30歳のときの録音で、完璧なテクニック。しかし表現や表情はとても豊かだと思う。もともと、オリジナルのピアノ版はほとんど聴かず管弦楽に編曲された方をもっぱら聴くことのほうが多いんですが、このピアノ演奏は好感が持てます。

johnbach さん | 東京都 | 不明

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「展覧会の絵」が何となく気になるロックや...

投稿日:2012/08/30 (木)

「展覧会の絵」が何となく気になるロックやプログレの方にも受けたこのCD!! 音が立体的、色彩感に溢れていて「あまりに素晴らしく飽きない」 ピアノもフォルテも 音がまるで生き物のよう いつも 何か物足りなくてオーケストラ編を聴いてしまうのだが この演奏は違う 「展覧会の絵」はこの1枚で満足 (リヒテルやホロヴィッツも好きですがこれは別) この演奏、ムソルグスキーが聴いたらとても喜ぶんじゃないかなぁ そうそう 俺はこういう風に弾いてほしんだよって酒飲みながら・・・

ぶひ さん | 東京都 | 不明

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