ムソルグスキー(1839-1881)

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CD

ムソルグスキー:展覧会の絵、チャイコフスキー:『白鳥の湖』組曲、他 カラヤン&フィルハーモニア管(2CD)

ムソルグスキー(1839-1881)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOCE56201
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

カラヤン名演2CD
ロシア名曲集

フィルハーモニア管との一連のレコーディングを通じて、世界的な名声を築いたカラヤンが、同管と残したステレオ録音の中から、ロシアの管弦楽曲集をセレクトした2枚組。土俗的な迫力や過度な感傷を追い求めることなく、スコアをきっちりと再現しながら、若々しい気概をみなぎらせていくカラヤンの手腕が満喫できる名演揃いです。カラヤンの要求にフレキシブルに応えていくフィルハーモニア管の妙技も、耳に残ります。(EMI)

CD1
・チャイコフスキー:バレエ音楽『白鳥の湖』組曲
・チャイコフスキー:バレエ音楽『眠りの森の美女』組曲
・チャイコフスキー:大序曲『1812年』
CD2
・ムソルグスキー/ラヴェル編:組曲『展覧会の絵』
・ムソルグスキー/リムスキー=コルサコフ:歌劇『ホヴァンシチナ』より−第4幕への間奏曲
・ムソルグスキー/リムスキー=コルサコフ:歌劇『ホヴァンシチナ』より−ペルシャ奴隷の踊り
・ボロディン:歌劇『イーゴリ公』より−だったん人の娘たちの踊り
・ボロディン:歌劇『イーゴリ公』より−だったん人の踊り
 フィルハーモニア管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

 録音:1955-1960年(ステレオ)

内容詳細

第2次大戦後、レコーディングの出発点となったフィルハーモニア管とのロシア音楽を集めた一枚。溌剌(はつらつ)として推進力のある演奏だが、徹底的にサウンドを磨き上げる後年のスタイルも顔を見せている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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先日市内のLPコンサートで英コロンビア社(E...

投稿日:2009/05/31 (日)

先日市内のLPコンサートで英コロンビア社(EMI)1955年PHO共演のカラヤン演奏「展覧会の絵」LPを聴く機会がありました。私の知っている範囲ではタイム的には1986年DG収録分に近く若干彼の演奏としては短め・。「スイスの時計師」とも言われた精緻なラヴェルの管弦楽編曲をカラヤンは実に丁寧に・・後年見せるカラヤン節も余りなく・・演奏を進めています、正に才能と技術の融合です。録音も音の分解が明確で小さなハープ音もちゃんと捉えております。演奏面時にはどす黒さを露呈させるもののベッタリ感・単調感を拭われないのは気にはなりました。

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