ムソルグスキー(1839-1881)

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CD

ムソルグスキー:『展覧会の絵』、ガーシュイン:ラプソディー・イン・ブルー ケーゲル&ライプツィヒ放送響

ムソルグスキー(1839-1881)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
DLCA7027
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

伝統的なドイツの指揮者たちシリーズ
放送局所蔵のオリジナル・マスターより復刻!

言うまでもなくドイツは世界に冠たるクラシック大国である。そのドイツ各所に保存されている演奏記録は、まさに宝の山と言えるものだ。このシリーズではこれまで発売されたムラヴィンスキー、クナッパーツブッシュのライヴ録音と同様に、ぼう大な記録の中から後世に残すべきもの、鑑賞用としてふさわしいものを厳選したものである。そこには新鮮な感動や発見が何と多いことだろうか。むろん、中には過去に発売された実績の音源も含まれているが、オリジナル・マスターから細心の注意を払いながら復刻されたものは、ほとんど新発見に値するものだと判断して良いだろう。また、音質だけではなく、珍しい写真や貴重な資料等を掲載してブックレットの充実もはかっているのもこれまでと同様である。(平林直哉)

伝統的なドイツの指揮者たち 10
ヘルベルト・ケーゲル

・ガーシュイン:『ポギーとベス』組曲(15:00)1956月2月1日
・ガーシュイン:ラプソディー・イン・ブルー(13:45)1954年3月18日
・ムソルグスキー:組曲『展覧会の絵』(31:40)1959年5月28日
 ライプツィヒ放送交響楽団
 ヘルベルト・ケーゲル(指揮)
 モノラル録音

内容詳細

「ポーギーとベス」の鋭く切れ込むアタックの凄まじさ。これが1950年代の演奏? とビックリ。まだ19世紀的ロマン主義が色濃い時代、「展覧会の絵」でもケーゲルの指揮からは甘さのかけらも感じられない。20世紀音楽のスペシャリストの面目躍如だ。(長)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. ガーシュイン:『ポギーとベス』組曲
  • 02. ガーシュイン:ラプソディー・イン・ブルー
  • 03. ムソルグスキー:組曲『展覧会の絵』

ユーザーレビュー

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ケーゲル、30歳代のスタジオ録音でもちろ...

投稿日:2009/12/23 (水)

ケーゲル、30歳代のスタジオ録音でもちろんモノラルですが、音は十分な良さですが、音がどうこうでなくて、ホントに演奏がすばらしい。 特に「ボギーとベス」のキレキレ具合がぶっ飛んでます!!キレキレと言っても、後年の狂気を孕んだようなキレキレでなく、若さが弾けた精気あるれるキレキレさです。「ラプソディー イン ブルー」なんかまだフルトベングラーが生きていた時代の東ドイツの演奏なんですが(「ボギーとベス」はその2年後)、そんなことは微塵も感じさせない演奏です。いや、それどころかそんじょそこらのアメリカ人演奏家以上のガーシュインの本質をとらえた名演だと思います。さすが、現代音楽も得意なケーゲル。単純なドイツ的という偏狭な音楽への視点をすでに大きく突き破っています。とにかくビックリしたというのが最初の感想です。 「展覧会」はやはりスケール感が後のステレオ録音に劣るかとも思いましたが、なかなかの演奏です。 しかし、このCDを演奏者を隠して聞かせたらまず、一人も50年代の東ドイツの演奏と言い当てる人はいないでしょう。 ケーゲルへの興味がある人だけでなく、ガーシュインに興味がある人にも是非聞いて欲しいです。「ボギーとベス」は最高の名演です。

フランツ さん | 宮崎県 | 不明

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