ムソルグスキー(1839-1881)

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CD 輸入盤

【中古:盤質A】 組曲『展覧会の絵』、『禿山の一夜』(R=コルサコフ編)、ほか ゲルギエフ&ウィーン・フィル

ムソルグスキー(1839-1881)

中古情報

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A
特記事項
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なし
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基本情報

ジャンル
カタログNo
4685262
レーベル
Europe
フォーマット
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。また、実際の商品と内容が異なる場合がございます。)

ムソルグスキー:組曲『展覧会の絵』、『禿山の一夜』、ほか

2000年、ウィーン、ムジークフェラインザールでのライヴ録音(デジタル)。豪快な演奏で人気を博すゲルギエフが、ウィーン・フィルを指揮した話題盤。
『展覧会の絵』のほか、『禿山の一夜』のリムスキー=コルサコフ版と、リャードフ編曲による歌劇『ソロチンスクの定期市』からゴバック、それにショスタコーヴィチ編曲による歌劇『ホヴァンシチナ』からの間奏曲(モスクワ河の夜明け)を収録。
 ウィーン・フィルによるムソルグスキーの管弦楽作品の録音は珍しく、『展覧会の絵』はこれまでプレヴィン盤があったのみ。『ホヴァンシチナ』間奏曲については、アバドが全曲盤をリリースしていたため、当然そちらにも収録されていましたが、単体ではやはり初となります。
 どの作品も、ゲルギエフならではのダイナミズムと濃厚な抒情のコントラストが印象的な仕上がりで、ムソルグスキーのエネルギーが力強く放射されています。
 しかもオーケストラがウィーン・フィルなので美しい部分は美しく、激しい部分もムジークフェラインなので常に立体的に鳴り響くのが印象的。ライヴ収録された『展覧会の絵』は特に素晴らしく、『ビドロ』における実演ならではの悲劇的な盛り上がりや『キエフの大門』での高揚感など、この組み合わせならではの響きがとても魅力的です。
 なお、今回のレコーディングは、アンドルー・コーナルなどデッカのスタッフによっておこなわれているため、いつものゲルギエフ・サウンドよりもさらにオーディオ・ライクな仕上がりとなっているのが嬉しいところです。

【収録情報】
ムソルグスキー:
● 組曲『展覧会の絵』(ラヴェル編)
● 歌劇『ホヴァンシチナ』前奏曲
● 交響詩『はげ山の一夜』
● 歌劇『ソロチンスクの市』からゴパック

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ワレリー・ゲルギエフ(指揮)

 録音時期:2000年4月28〜30日,12月22日
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:ステレオ(デジタル)

収録曲   

  • 01. Promenade
  • 02. Gnomus
  • 03. Promenade
  • 04. Il Vecchio Castello
  • 05. Promenade
  • 06. Tuileries
  • 07. Bydlo
  • 08. Promenade
  • 09. Ballet Des Poussins Dans Leurs Coques
  • 10. Samuel Goldenberg und Schmuyle
  • 11. Limoges: Le Marche
  • 12. Catacombae
  • 13. Cum Mortuis in Lingua Mortua
  • 14. La Cabane Sur Des Pattes de Poule
  • 15. La Grande Porte de Kiev
  • 16. Prelude

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