邂逅 クンデラ文学・芸術論集 河出文庫

ミラン クンデラ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309467122
ISBN 10 : 4309467121
フォーマット
出版社
発行年月
2020年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
256p;15

内容詳細

ラブレー、ドストエフスキー、セリーヌ、カフカ、ガルシア=マルケス、フェリーニ……愛する小説、絵画、音楽、映画を、かろやかに論じる、クンデラ評論の決定版。大江健三郎氏推薦!

【著者紹介】
ミラン・クンデラ (クンデラ,M) 1929年、チェコ生まれ。「プラハの春」以降、国内で発禁となり、75年フランスに亡命。主な著書に『冗談』『笑いと忘却の書』『不滅』他。

西永 良成 (ニシナガ ヨシナリ) 1944年生まれ。東京外国語大学名誉教授。著書に『小説の思考――ミラン・クンデラの賭け』など、訳書にクンデラ『存在の耐えられない軽さ』『冗談』『小説の技法』、ユゴー『レ・ミゼラブル』など。

【著者紹介】
ミラン クンデラ : 1929年チェコスロヴァキア生まれ。67年、小説『冗談』で注目されるが、68年のプラハの春以降、全著作が国内で発禁となる。75年にフランスに亡命。81年に同国の国籍を得る

西永良成 : 1944年生まれ。東京外国語大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • A.T さん

    1929年生まれのチェコスロバキア人のクンデラがさまざまな文学、映画、音楽、歴史を俎上に乗せて移ろいゆく現代を捉えようとした批評集。20世紀の2度の大戦をくぐり抜け平和が訪れたと思いきや、ドイツ・オーストリアからソ連に支配者が交代しただけで、共産主義に自由を奪われ、祖国チェコスロバキアから亡命、次はフランス人として生きる中、何を軸に考えるのか。ヨーロッパという激動の世界を想像させてくれる。→

  • ハルト さん

    読了:◎ ついていけず、なかば置いてきぼりになりながら読みました。クンデラの、文学・芸術論。邂逅というタイトルのように、クンデラが出会い感銘を受けた作品について書かれている(はず)。とりあえずクンデラ作品をあらためて読んで、再度挑戦したいです。

  • kentaro mori さん

    恥ずかしながら、初クンデラ。難民作家クンデラの「世界文学」論。

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ミラン クンデラ

1929年チェコスロヴァキア生まれ。67年、小説『冗談』で注目されるが、68年のプラハの春以降、全著作が国内で発禁となる。75年にフランスに亡命。81年に同国の国籍を得る

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