ミヒャエル・エンデ

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はてしない物語 エンデの傑作ファンタジー

ミヒャエル・エンデ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784001109818
ISBN 10 : 4001109816
フォーマット
出版社
発行年月
1982年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
23cm,589p

内容詳細

10歳のバスチアンは本を読んでいた。ファンタージエン国は、正体不明の「虚無」におかされ滅亡寸前。その国を救うには、人間界から子どもを連れてくるほかない…。映画化された大長編ファンタジー。

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読書メーターレビュー

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  • kaizen@名古屋de朝活読書会 さん

    映画が面白かったので読みました。 映画で理解できたところは、なるほどと思いました。

  • HIRO1970 さん

    ☆★☆中学生ぐらいの時に読みました。リマールの歌声が今でも耳に甦ります。

  • たか さん

    海外ファンタジー小説の中で最も好きな本。映画『ネバー・エンディング・ストーリー』の原作本だが、映画とはまるで違う印象を受ける。前後半に分かれる二部構成になっており、前半は主にアトレーユが主人公、後半はバスチアンが主人公になっている。映画は、前半部分のみ映像化しており、純粋に面白いファンタジーだが、本当に面白いのは映像化されていない後半部分である。バスチアンの『はてしない旅』を通じて本当の自分を探していくところが見どころだ。A評価

  • naoっぴ さん

    【晩秋SFファンタジー週間】どっぷり物語に入り込んでいたせいで、読了して現実に戻り目をパチパチしてることころです(笑)。これぞファンタジーの王道ですね!物語は文字通りはてしなく広がっていき、行き着く先はどこかと思っていたら最後は主人公バスチアンの内面へ。思いの外深い話でした。力が強いとか地位が高いとかは結局のところそう意味のあることではない、自分を好きかどうか、誰かを愛せるかどうかが人として一番大事なことなんですよね。読友さんおすすめのハードカバーの装丁も素晴らしく、読書に耽る楽しさを味わいました。

  • ジョニーウォーカー さん

    「夏休みどっか行った?」と人から聞かれても、けっして「ファンタージエン国」などと答えてはいけない。ちょっと頭のおかしな子かと思われてしまう。けれどこの一冊は、ひとつの冒険にも匹敵する壮大な世界を秘めている。だから読む前になるべく以下の用意をおすすめしたい。一、電話やテレビの音に邪魔されない静かな部屋。二、食糧としてサンドウィッチとリンゴを1個。三、灯りとしてロウソクを数本。四、防寒用(または仮眠用)に毛布を1枚。準備が整ったらさあページをめくろう。無事、現実に戻ってこられることを祈る。

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人物・団体紹介

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ミヒャエル・エンデ

1929‐95。南ドイツのガルミッシュに生まれる。父は、画家のエトガー・エンデ。高等学校で演劇を学んだのち、ミュンヘンの劇場で舞台監督をつとめ、映画評論なども執筆する。1960年に『ジム・ボタンの機関車大旅行』を出版、翌年、ドイツ児童図書賞を受賞。1970年にイタリアへ移住し、『モモ』『はてしない物

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  • 作成者:k i k iさん