CD

交響曲第2番『復活』 メータ&ウィーン・フィル、ルートヴィヒ、コトルバス

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD4413
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ザ・オリジナルス Special
アナログ時代の音源をハイ・ビット・リマスタリングで蘇らせたシリーズのリニューアル!(一部デジタル録音も含みます)
不滅の名盤がルビジウム・カッティングで更に蘇る!


マーラー:交響曲第2番『復活』
メータ&ウィーン・フィル


当時39歳のメータが、ウィーン・フィルを堂々と振りきったこのアルバムは、『復活』演奏史上最高の名演・名録音として今なお讃えられています。(ユニバーサル ミュージック)

【収録情報】
・マーラー:交響曲第2番ハ短調『復活』
 イレアナ・コトルバス(ソプラノ)
 クリスタ・ルートヴィヒ(アルト)
 ウィーン国立歌劇場合唱団(合唱指揮:ノルベルト・バラッチュ)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮:ズービン・メータ

 録音時期:1975年2月
 録音場所:ウィーン、ゾフィエンザール
 録音方式:ステレオ(セッション)
 ハイ・ビット・リマスタリング

収録曲   

総合評価

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これはいいですね。こう来て欲しいと思った...

投稿日:2019/05/18 (土)

これはいいですね。こう来て欲しいと思ったとおり演奏してくれます。メータの最高作品のひとつに数えられるのではないでしょうか。

せごびあ さん | 愛知県 | 不明

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メータは、この時期がベストでした。このCD...

投稿日:2018/04/30 (月)

メータは、この時期がベストでした。このCDと並びブラームス1番、シューマン全集、ブルックナー8番などが記憶に残っています。録音も非常に良い。

古き良き時代 さん | 大阪府 | 不明

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言わずと知れた名盤ですが従来盤は持ってお...

投稿日:2016/03/08 (火)

言わずと知れた名盤ですが従来盤は持っておらず、SHM-SACDとしてこの盤のリマスタリング盤を所持しています。演奏については諸氏の仰る通り、非常に情熱的でドラマティック、合掌も一切隙がなく、ハチャトゥリアンの自作自演以来の本気のウィーン・フィルを聴くことが出来、もうこれ以上言うことはないでしょう。しかしひとつ問題があります。それは第一楽章のみだと思われますが、頻繁に音場が切り替わり、例えば18小節のOb&Eng.Hornの旋律が始まった瞬間にそれまで右に自然に定位していた低弦が引っ込み木管にフォーカスが当たるものになり、41小節目のtuttiで再び冒頭のような音場に戻る……という不可解な編集がこの楽章の至る所で行われているという問題です。アナログの時代であり、マスターテープ由来で取りかえせなかったから、という制約もありますが、これがこの演奏の価値に大きな傷をつけていると思うのは私だけではないはずです。以前フルトヴェングラー作、アルブレヒト指揮の交響曲全集(廃盤)でも同様のことがあり否定的にレビューしましたが、もうDSD録音の時代に発生しようがないにせよ、このようなテープを切り貼りした痕跡がはっきりした演奏が現れないようにと切に願う次第です。しかしそれさえ我慢できれば、私の好きな小澤/SKOやテンシュテット1989Liveをも凌駕する、驚異的な音楽であることに変わりはありません。

Seiru さん | 千葉県 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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