CD

Sym, 6, : Boulez / Vpo

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
POCG1848
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ユダヤ的なマーラー観からの解放! ブーレーズのマーラー第6番 1994年デジタル録音。FMで放送されたライヴに較べ、音響条件・オケのコンディションとも文句なしに優れており、指揮者の意志の徹底ぶりも含めて仕上がりは極めてハイ・グレード。ユダヤ的マーラー観の呪縛から解き放たれたシンフォニックな名演です

内容詳細

大げさな感情的身振りがなく、従来目立たぬ脇役であった音たちに光を当てて、まるで印象派のようにオーケストラを響かせているために、ほとんどマーラーに聴こえないが、響きの変幻の面白さに思わず聴き入ってしまう。久々に驚きの初録音である。(中)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 悲劇的*交響曲第6番イ短調

総合評価

★
★
★
★
★

4.5

★
★
★
★
★
 
11
★
★
★
★
☆
 
5
★
★
★
☆
☆
 
1
★
★
☆
☆
☆
 
2
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
☆
シノーポリのマーラーを聴いたとき、『こん...

投稿日:2017/01/15 (日)

シノーポリのマーラーを聴いたとき、『こんな分析的なマーラーは聴きたくない』と思ったのだが、さらにもっと分析的なブーレーズのマーラーの『悲劇的』は、感心するくらいの名演だった(感動…とは言い難いかも…)。ここで聴けるマーラーには、シノーポリのような「中途半端な分析性」はない。絵画に例えれば、ダリの世界からドロドロを取り去った空間から響いてくるような音楽であり、キリコの魅力でもある「非人間性」すら感じる。ただし、たしかに魅力のあるディスクだが、同曲の演奏のランキングとしては最高とも言えないので★4つ止まりにした。

ヒューブーン さん | 静岡県 | 不明

1
★
★
★
★
★
こんなつまらんマラ6は売りと思いつつ何度...

投稿日:2013/02/28 (木)

こんなつまらんマラ6は売りと思いつつ何度か聞いてるうちなぜかお気に入りに 不思議。

moon さん | 北海道 | 不明

3
★
★
★
☆
☆
マーラーからドラマ性を排除するとこんな演...

投稿日:2011/10/03 (月)

マーラーからドラマ性を排除するとこんな演奏になるんですね。 悪くない演奏だし、ウィーンフィルも上手。 皆さんがイメージしているマーラー的な解釈を悉く裏切ってくれる演奏。 しかし、Boulezのポリシーとしてはこんなマーラーもありなのではないだろうか? ただ、「曲を解釈している」というよりは「楽譜を分析している」という印象をぬぐえない。 ドロドロしたマーラーをどこまでスッキリさせることが出来るだろう的な、、、

klemperer fan さん | 北海道 | 不明

2

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

プロフィール詳細へ

マーラー(1860-1911)に関連するトピックス

交響曲 に関連する商品情報

おすすめの商品