CD 輸入盤

Sym, 5, : Abbado / Cso

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4272542
組み枚数
:
1
レーベル
:
Dg
:
Germany
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

収録曲   

  • 01. "We Became Snakes"
  • 02. "Drugstore Logic"
  • 03. "Frankie On A Pony"
  • 04. "Need, The"
  • 05. "For Her While"
  • 06. "Effort To Waste"
  • 07. "Redeemer, The"
  • 08. "Longing For Ether"
  • 09. "Belonging To October"

総合評価

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アナログ録音だったと思いますが、録音の良...

投稿日:2019/06/04 (火)

アナログ録音だったと思いますが、録音の良さは今でも特筆ものです。 演奏は後年のベルリンとの安定感のあるものとこのシカゴとの覇気あるもののどちらも捨てがたいと思います。 同じくシカゴとの6番も同様の名演でした。

古き良き時代 さん | 大阪府 | 不明

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1980年の録音。当時、47歳の上り坂のアバド...

投稿日:2012/05/17 (木)

1980年の録音。当時、47歳の上り坂のアバドの若々しい覇気と歌心に、ショルティが鍛えたシカゴ交響楽団の強靭なアンサンブルと奏者の妙技が結びついた名盤。特に金管や打楽器のパワーは最高だ。アバドは93年にベルリンフィルとも録音を残しているが、この最初の録音の方は、全曲の演奏時間が3分ほど遅く、表情が丁寧に描かれ、弦の歌いまわしや響きもきめ細やかだ。後者は幾分淡白な感じで、作品に語らしむという姿勢から小細工を弄しないという晩年のアバドらしい姿勢が感じられるが、素晴しい演奏であることは認めながらもあえていうと、何か物足りない。ルツェルンでのDVDも然りだ。その後、死に至る病を克服して独自の境地に至り、その枯淡の魅力はペルゴレージの録音などに端的に現れている。しかし、昔日の颯爽とした演奏を懐かしむ古いファンは多いだろう。アバドは、巨匠・円熟・大成という境地に達した代わりに、失ったもの(例えば若さ・情熱・覇気…)も大きいというのは、言葉が過ぎるだろうか。

eroicka さん | 不明 | 不明

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本盤におさめられたマーラーの交響曲第5番...

投稿日:2011/07/12 (火)

本盤におさめられたマーラーの交響曲第5番は、アバドによる2度にわたる同曲の録音のうち最初のものに該当するが、ベルリン・フィルとの新盤(1993年)よりもはるかに優れた素晴らしい名演と高く評価したい。私は、アバドが最も輝いていたのは、ベルリン・フィルの芸術監督の就任前、ロンドン交響楽団やシカゴ交響楽団などとともに数々の演奏を行っていた時期(とりわけ1970年代後半から1980年代にかけて)であると考えている。ベルリン・フィルの芸術監督就任以降は借りてきた猫のように大人しい演奏に終始するようになり、胃がんによって病に伏すまでの間は、大半の演奏が今一歩の凡庸な演奏に陥っていると言えるのではないだろうか。前述のベルリン・フィル盤もその最たる例であると言えるところであり、私もマルチチャンネル付きのSACD盤を所有しているが、演奏全体に覇気が感じられないのが大いに気になった次第だ。それに対して、本演奏におけるアバドの力強い生命力が漲った力感溢れる指揮ぶりは実に凄まじい。第1楽章からして、ベルリン・フィル盤には感じられないような気迫溢れる推進力が漲っており、各楽章のトゥッティに向けて畳み掛けていくような力強さは圧倒的な迫力を誇っていると言える。それでいて、第4楽章や各楽章の緩徐部分における歌謡性豊かな表現には汲めども尽きぬ情感が満ち満ちており、その歌心溢れる柔和な美しさには抗し難い魅力があると言える。その意味では、本演奏はいい意味での剛柔バランスのとれた名演に仕上がっていると言えるのかもしれない。また、当時のシカゴ交響楽団は、音楽監督であったショルティの下、スーパー軍団の異名をとるほどの力量を誇っていたが、本演奏でも持ち前の超絶的な技量を惜しげもなく披露し、望み得る最高の演奏を繰り広げていることも、本名演に大きく貢献しているのを忘れてはならない。録音は、従来盤が今一つの音質であり、前述のベルリン・フィル盤がSACD化されていることもあって、その陰に隠れた存在に甘んじていたと言えるが、本演奏こそがアバドによるマーラーの交響曲第5番の代表盤であることを考慮すれば、先日、SHM−CD化による高音質化が図られたのを大いに歓迎したいと考える。

つよしくん さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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