CD

Sym.4: Maazel / Vpo Battle

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICC246
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

ここでのマゼールは、いつものエグい瞬間芸みたいなものをあまり繰り出さず、オケ(特に弦楽器)の美しさを徹底的に堪能させてくれる。とはいえ、スコアのありとあらゆる情報を細大漏らさず掘り起こし、マーラーの凝った仕掛けをあばくことも忘れない。(教)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

★
★
★
★
★

4.5

★
★
★
★
★
 
6
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
1
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
随分とバトルの評価が高いようだが、高い声...

投稿日:2021/05/01 (土)

随分とバトルの評価が高いようだが、高い声域で伸ばしている部分はきれいとは思うものの、歌詞の歌いだしの所に癖があってどうも好きになれない。マゼールも何やら音楽に気が乗っておらず『静というより生気が感じられない。彼はやはりライブが面白い。オケの反応もいささか不感症気味で後のフィルハーモニアとのものの方がずっと良い! ウイーンフィルはあまりマーラーがお好みではないのかな?

gusutol さん | 山梨県 | 不明

0
★
★
★
★
★
全体的にはベルリン放送交響楽団との旧録音...

投稿日:2013/06/28 (金)

全体的にはベルリン放送交響楽団との旧録音の方が好きですが、やはりバトルの歌にはたとえようもない魅力に満ちあふれています。

古渡 弁蔵 さん | 北海道 | 不明

1
★
★
★
★
★
60分ものゆったりした演奏。テンポの揺れ...

投稿日:2011/06/11 (土)

60分ものゆったりした演奏。テンポの揺れはほとんど無い。「動のバーンスタイン」に対し「静のマゼール」、「ハリウッド映画的な面白さ・愉しさのバーンスタイン」に対し「雄大な映像美のマゼール」か。もちろん、ウィーン・フィルだからこそ可能な確信犯的演奏。ムジークフェラインでのセッションで録音が良く、バトルの歌唱はマゼールにぴったり。

影の王子 さん | 大阪府 | 不明

5

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

プロフィール詳細へ

マーラー(1860-1911)に関連するトピックス

交響曲 に関連する商品情報

おすすめの商品