SACD 輸入盤

Sym.2: Slatkin / St.louis So K.battle(S)M.forrester(A)

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SACD60081
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Canada
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Symphony no 2 in C minor "Resurrection"
  • 02. Symphony no 2 in C minor "Resurrection"
  • 03. Symphony no 2 in C minor "Resurrection"

ディスク   2

  • 01. Symphony no 2 in C minor "Resurrection"
  • 02. Symphony no 2 in C minor "Resurrection"

ユーザーレビュー

総合評価

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たいへん上手いアメリカのオケと二人のソリ...

投稿日:2013/12/25 (水)

たいへん上手いアメリカのオケと二人のソリストが見事です。フォレスターは、かのワルターの復活でも歌っているのですね。バトルの声は本当に美しい。独特の節回しは「あぁ、バトルだ」と、一音楽ファンとしては聴いていてただただ嬉しい。バトルはレヴァイン=ウィーン盤でも歌っていますが、録音も含めて甲乙つけがたく思います。復活の録音としては、バーンスタインの新盤よりも、むしろスラットキン盤の方をお奨めしたいと私は思いました。レニーは、再録音するのがやや遅かったのではないかな。ゆですぎの饂飩のような箇所が一部にあり、私はどうしても気になる。オケも、ニューヨークフィルは主席が超絶技巧なのはいいのだが(スミスとかアレッシとか)、まとまりに欠けるようにおもうし(また、クリスタ・ルートヴィヒの、音程が分からなくなるほどのビブラートが、私は嫌いだ)。スラトキン盤は音楽にとって大事な、「調和」を私に感じさせる。指揮者と、オケと、ソリストと、合唱団との。

としちゃん さん | 宮城県 | 不明

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フォレスターの独唱が光ります。そしてソプ...

投稿日:2012/02/04 (土)

フォレスターの独唱が光ります。そしてソプラノには贅沢にもバトルです。スラトキンにバーンスタインやテンシュテットを求めなければ、これは数ある「復活」の中でも上位にランクする演奏だと思います。セントルイスを侮ることなかれ。

淳メーカー さん | 愛知県 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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