CD 輸入盤

Sym.2: Kaplan / Lso

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
DPCD910
組み枚数
:
2
レーベル
:
フォーマット
:
CD

ユーザーレビュー

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ウィーンフィルとの再録音を聴いたので、こ...

投稿日:2014/05/22 (木)

ウィーンフィルとの再録音を聴いたので、こちらも引っ張り出して聴き直す。やっぱり最初の録音であるこちらの方がいいですなあ。キャプランさんの熱意とか、あるいは自分なりの個性を出そうとする工夫とかを、ロンドン交響楽団がしっかりと受け止めて、共感したり増幅のプラスαを見せたりと、音楽の豊かさが感じられる気がします。第1楽章はさらに激しくてもいいですし、第2・3楽章もいささか素直すぎかと思いますが、音楽はラストに向けて充分に高揚してゆき、満足感のうちに全曲は終わります。また、録音もこちらの方がよいのでは。各楽器の音は生々しく、鮮明にとらえられております。レンジは大変広く、打楽器の強打やオルガンの重低音も実に効果的に鳴り響きます。これは好演。大変結構であります。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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