CD

Sym.2: Bernstein / Nyp ('63)

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SRCR2187
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

バーンスタインにぴったりの作品です。適当に通俗的で、随所に聴かせどころがちりばめられているので、腕の見せ所とばかり最高の効果が上がるように演奏が繰り広げられています。4楽章までが最高ですが、終楽章ですら感動的だってところがすごい。★(岡)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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販売終了となっていますがユダヤの血がこれ...

投稿日:2013/08/18 (日)

販売終了となっていますがユダヤの血がこれだけの1963年名演をさせた事は認めざるをえませんので念押しレビューをさせていただきます。他の指揮者の力づくの間に合わせや感情移入とは明らかに異なる何かがあります。ちょつとした音符・休止にもこの指揮者の創造の奔りが何と鮮烈に聴こえることでしょう。第1楽章出だしから終楽章の圧倒的全管弦楽・合唱の復活テーマまでへのなだれこみはこの盤の若いバーンスタイン(マーラー作曲年代とほぼ同じ45歳頃)において他はないでしょう。オーケストラは心得たNYPO、独唱はL..ヴェノーラ(S、当時31歳)とJ.トゥーレル(MS、同63歳)そして合唱はカレッジエートCOの面々で演奏タイムこそ@23’35A11’35B10’05C5’26D33’59と後年再録分と比べますと短めなのですが若い気迫の空転も分かった上で最高ランクに評したいですね。HMVでのバーンスタインのCDカタログリストを見ますとマーラー作品の収録分が多くマーラーの作品を世に広めるために若い頃から尽力し続けたバーンスタインが指揮したその時々での入魂の演奏記録として永く聴かれるべき演奏の一つなのでしょう。彼の「復活」指揮分は他に1958年フランス国立放送O(モノラル・ライブ、タイム@23’08A10’55B10’10C5’34D33’49)や1973年LSO(タイム@23’45A12’05B10’50C6’00D36’49)そして本盤と同じオーケストラNYPOで1987年(同@24’52A11’58B11’23C6’15D38’33)演奏盤があり珍品としては1967年イスラエルPOを指揮してのヘブライ語による第5楽章のみのライブ分も残っている様です。いずれにしても彼の熱っぽい真底ある演奏はどれも替え難いものと私にはなって久しいです。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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