CD

Sym.2, 4: Abbado / Cso, Vpo

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
POCG3922
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

アバドが70年代に行なった録音は、マーラー演奏に新しい光を与えた。楽譜そのものに立ち返ることで、複雑な音の構造をみごとに描き出し、その本来の美しさを導き出したからだ。いわゆるマーラー的な感傷性や曖昧な要素はまるでない。じつに新鮮な音楽。(長)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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アバドのDGの復活には、このシカゴ、ウイー...

投稿日:2020/02/16 (日)

アバドのDGの復活には、このシカゴ、ウイーン、ルツエルンと3種類ありますが、私はこの第一回目のシカゴ盤をNO1とします。 切れ味鋭い、細部まで見通した名演で、録音もアナログとは言え、後年の2つのライブ録音よりかえって安定した響きが聴けます。 買って損は無いCDです。

古き良き時代 さん | 大阪府 | 不明

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BPOのシェフ就任後、アッバードはマーラー...

投稿日:2019/02/15 (金)

BPOのシェフ就任後、アッバードはマーラーのライブ録音・録画をかなり頻繁に行っています。しかしかつては必ずしもマーラーの録音に積極的ではなかったと思われます。むしろ、各々の曲をレパートリーに加えることに慎重だったと言えるかもしれません。デビュー当初の60年代から指揮していた2番がマーラー初録音で76年。8曲目となった9番の録音は87年で10年以上後です。70年代後半、同じように「若手マーラー指揮者」と注目されたメータ、レヴァインは結局全曲録音を残していませんが(?まだ存命中)、アッバードも当初は全集を作成するつもりはなかったのだろう、と思っていました。最近マーラーの全曲録音は簡単に行われます。しかし、この頃は正に「指揮者としての力量を世に問う」録音だったのかもしれません。この鋭くも細部に目の行き届いた指揮、そしてそれに応える見事なオーケストラからはその“覚悟”を聴くことができます。おふくろの味を懐かしく思い出していることとは違って“現役”の音楽として聴いています。

エステ荘の噴水 さん | 岩手県 | 不明

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1970年代中ばは、本格的なマーラーブームが...

投稿日:2015/04/04 (土)

1970年代中ばは、本格的なマーラーブームが到来した時期です。 多くの指揮者がマーラーを取り上げましたがその中でも、アバドは小澤、メータらと共に新時代のマーラー演奏のはしりとなる名演を続々と発表していました。 アバドの初のマーラーリリースがシカゴ響との復活でした。 細部まで磨き上げけっして情緒過多とならないバランスのいい演奏は、声楽陣の安定した歌唱とともに今だに復活の最高の名演だと思っています。 4番は、ウィーンフィルの蠱惑的な響きとシュターデの少年のような無垢の歌唱もあってこれも最高の名演だと思っています。 2つの名演と廉価な値段で、これからアバドのマーラーに触れてみたい方々にも心からお勧めできるCDです。

れいにゃ さん | 静岡県 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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