CD 輸入盤

Sym, 1, (+blumine): Ozawa / Bso

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4238842
組み枚数
:
1
レーベル
:
Dg
:
Germany
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

収録曲   

クラシック曲目

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  • Gustav Mahler (1860 - 1911)
    Symphony no 1 in D major "Titan"
    演奏者 :

    指揮者 :
    Ozawa, Seiji
    楽団  :
    Boston Symphony Orchestra
    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Symphony
    • 作曲/編集場所 : ,
    • 言語 :
    • 時間 : :
    • 録音場所 : , [Studio]
  • Gustav Mahler (1860 - 1911)
    Symphony no 1 in D major "Titan": Blumine
    演奏者 :

    指揮者 :

    楽団  :

    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Symphony
    • 作曲/編集場所 : 1884-1888, Leipzig, Germany
    • 言語 :
    • 時間 : :
    • 録音場所 : , [Studio]

総合評価

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全曲を聴き終えるとわかるが、第1楽章は演...

投稿日:2021/03/21 (日)

全曲を聴き終えるとわかるが、第1楽章は演出も多少抑え気味である。最初から飛ばすと聴いている方も疲れてしまうという配慮なのか。花の章があるのがいい。地中海を連想させるのどかな風景だ。余計なことをしないのが小沢のスタイルなのか、第4楽章(全4楽章版の第3楽章)までは全く印象に残らない。第5楽章が秀逸の出来。小澤音楽の激しさそのものである。このようなものをシングルレイヤーで出してくれたレコード会社企画の方には感謝したい。

ゆっきー さん | 千葉県 | 不明

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小澤のディスコグラフィーの中でも指折りの...

投稿日:2021/03/10 (水)

小澤のディスコグラフィーの中でも指折りの録音だと思います。後にベルリンフィルと録音した完成度の高い演奏もありますが、私はこの演奏に大きな魅力を感じます。若々しくエネルギッシュ。溌溂としていて、小澤はこの交響曲への想いを迷うことなく真正面からぶつけているような気がします。BSO も小澤の情熱に全力で応えています。最終楽章の堂々とした表現は自信に満ち溢れており、コーダにおける金管の咆哮などは、他のどの演奏からも得られないと思えるほどの高揚感をもたらします。若きマーラーの青春交響曲に相応しい素晴らしい感動的な演奏だと思います。 この時期にDGで録られたチャイコフスキー5番、ブラームス 1番と並んで、小澤 / BSO の代表的な名演ではないでしょうかね。 皆さんにも是非聴いていただきたい演奏です。

rela-cla88 さん | 愛知県 | 不明

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我らが小澤征爾がボストン響の音楽監督に就...

投稿日:2021/02/23 (火)

我らが小澤征爾がボストン響の音楽監督に就任して間もない頃のマーラー1番。 他の人も書かれているが、若さみなぎる素晴らしい演奏! 録音もこの当時としてはピカイチで、ボストンシンフォニーホールの残響が豊かでとても良い! 私にとってはワルター/コロンビア響と並んで大好きなディスクだ。

マンボウ さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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