CD 輸入盤

(Cooke)sym.10: Rattle / Bournemouth So

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
HMV5743172
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD

商品説明

マーラー:交響曲第10番全曲[クック版]
ラトル指揮ボーンマス交響楽団
1980年デジタル録音。ラトルのメジャー・デビューとなったアルバム。この若さで未完の大作、マーラーの10番に挑戦し、デリック・クックのヴァージョンに大胆に手を入れてなおかつ絶賛されていることに驚かされます。実際、演奏は素晴らしいもので、後年、再録音されたベルリン・フィル盤からは消えてしまったハイ・テンションぶりなどは若さゆえとは言え、やはり魅力的です。十分に準備されたスタジオ録音らしくオーケストラのコンディションも優れており、新盤が出た後も、これはこれで大きな存在価値をもつアルバムであることに変わりはありません。

総合評価

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他の方と同様、ベルリンフィルとの再録音よ...

投稿日:2011/04/20 (水)

他の方と同様、ベルリンフィルとの再録音よりも、こちらの演奏の方が優れていると、私も思います。アプローチがずっと素直で、ラトルが曲に寄せた共感をオーケストラがしっかり掬い取って、共同作業として成果が表れたと感じます。ベルリンフィルとの演奏は、ちょっと大物気取りのラトルと、自負心あふれるベルリンフィルが、どこかよそよそしい、なんか冷めた演奏をしていてよくありませんでした。クック版によりつつ、若干の手を加えた演奏で、ま、許容範囲。いいディスクですね、推薦します。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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「201X年、ラトル、ベルリン・フィル監督解...

投稿日:2011/01/08 (土)

「201X年、ラトル、ベルリン・フィル監督解任」「若き俊英指揮者はベルリンに行ってなぜ堕落したのか?」となったとき、この盤とベルリン・フィルとの再録音盤は良いサンプルになることでしょう。

影の王子 さん | 大阪府 | 不明

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サイモンのデビュー・アルバム。クック版の...

投稿日:2010/07/15 (木)

サイモンのデビュー・アルバム。クック版の初演者、ゴルトシュミットの弟子であるサイモンにとって、音楽史的な意味においてまさにターニング・ポイントにいることが分かる。サイモンはなるべくして今日の地位を気づいたと言える。ベルリンで彼の10番を聴いた時の衝撃は、10歳のボクを打ちのめしたのであった。

Jokanahn さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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