CD 輸入盤

大地の歌 ジョージ・セル&クリーヴランド管弦楽団、モーリン・フォレスター、リチャード・ルイス(1967年ステレオ・ライヴ)

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MR2608
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ステレオ!
セル+クリーヴランド、渾身の名演『大地の歌』


セル+クリーヴランド管のステレオ・ライヴがさらに登場! セルとしては珍しいレパートリーである、マーラーの『大地の歌』です。セルはマーラーを満遍なく取上げた指揮者ではありませんが、第6番の超名演が証明するように非常に相性の良い作曲家だったと言えます。
 『大地の歌』は記録では4回しか指揮していないそうですが、気負い立ったテンポで苛烈に表現される第一楽章から聞き手はのめり込んでしまうことでしょう。フォレスター、ルイスというマーラー歌手を従えて万全の出来。オペラに長じたセルだけに劇的表現に不足はなく、『告別』の激情と寂寥が両立した光景には息を呑むばかりです。当演奏はかつてHunt/ARKADIAで初出、これはモノラルなうえにベルリンにおけるライヴと誤記されておりました。その後の商品も誤記が継承されておりましたが、1967年にセルはクリーヴランド管とヨーロッパで演奏していないために現地クリーヴランドでの演奏であることが確認されました。ステレオでお楽しみ頂けます。(販売元情報)

【収録情報】
● マーラー:大地の歌


 モーリン・フォレスター(アルト)
 リチャード・ルイス(テノール)
 クリーヴランド管弦楽団
 ジョージ・セル(指揮)

 録音時期:1967年4月21日
 録音場所:クリーヴランド
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

ユーザーレビュー

総合評価

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このレコーディングはかつて海賊版でもって...

投稿日:2019/01/16 (水)

このレコーディングはかつて海賊版でもっていたが、モノで音もかなり劣悪で演奏の良し悪しを判断するには足りなかった。このCDはステレオだし、格段に音も良い。同時期のセル/クリーヴランドのライブとほど同等である。とはいえ、時代なりの音ではあり、特に強奏(一楽章や終楽章)では音が混濁(歪む)する。これがスタジオ録音だったらといううらみは当然ある、特に曲が曲だけに。クリーヴランドの透明な音のプレザンスは多少なりとも犠牲になっている。しかし、にも関わらず、これはセルには珍しいほどの、ライブならではの熱気によって特筆すべき名演となっている。完璧に結晶化された演奏が発火点を超えて燃え上がる、というような。一楽章や終楽章中間部の劇的な迫力は音のハンデを乗り越えて身に迫る。歌手ではフォレスターがいい。二楽章にせよ終楽章にせよ、深い声で聴くものを引き込む。この曲やセルの愛好者には一聴に価する、というか必聴の名演。

mari夫 さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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