CD 輸入盤

嘆きの歌 コルネリウス・マイスター&ウィーン放送交響楽団、ウィーン・ジングアカデミー

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
C5316
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


マーラー:嘆きの歌
コルネリウス・マイスター&ウィーン放送交響楽団


マーラーの最初期の作品の一つであるカンタータ『嘆きの歌』。ドイツの民話やお伽話といったマーラー好みの題材を用い、当時、最も影響を受けていたワーグナー風の斬新な音楽をつけた大作です。もともとウィーン楽友協会主催の作曲コンクール「ベートーヴェン賞」に応募するために作曲されましたが、審査員たちには相手にされなかったため、マーラーは作品に何度も改訂を施し、最終的には自筆譜を作り直さなかったともいわれています。もともとは3部構成でしたが、最初の改訂時に第1部をばっさり削除。オーケストラの編成もずいぶん刷新されましたが、最近では削除された第1部を演奏することも多く、コルネリウス・マイスターもその例に倣っています。第3部でのオーケストラの狂乱の響きが聴きもの。(輸入元情報)

【収録情報】
● マーラー:嘆きの歌 (1878-1880, rev. 1899)

 第1部:森の伝説(1880年、第1稿)
 第2部:吟遊詩人の楽師(1899年、改訂稿)
 第3部:婚礼の音楽(1899年、改訂稿)

 ジモーネ・シュナイダー(ソプラノ)
 ターニャ・アリアーネ・バウムガルトナー(メゾ・ソプラノ)
 トルステン・ケルル(テノール)
 アドリアン・エレード(バリトン)
 オスカー・シュタッドラー(ボーイ・アルト テルツ少年合唱団)
 ラウレンツ・シュトレーブル(ボーイ・アルト テルツ少年合唱団)
 カミロ・ディアス・デレガード(テノール)
 キム・ジュヨン(バス)
 ウィーン・ジングアカデミー
 ハインツ・フェレシュ(合唱指揮)
 ウィーン放送交響楽団
 コルネリウス・マイスター(指揮)

 録音時期:2016年12月1-2日
 録音場所:ウィーン、コンツェルトハウス
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

内容詳細

19歳の頃から書き始めた「嘆きの歌」。その後の改訂で3部構成のうち第1部はマーラー自身によって削除されたが、90年代以降は第1部を復活させ、2部と3部は99年の改訂稿で演奏することが多い。声楽とオケによる壮大な作品だが、細部にまで配慮した的確な指揮が際立つ演奏だ。(長)(CDジャーナル データベースより)

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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