CD 輸入盤

交響曲集(第1番『巨人』、第3番、第4番、第5番、第6番『悲劇的』) ネーメ・ヤルヴィ&ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団(6CD)

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CHAN20041S
組み枚数
:
6
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤,輸入盤

商品説明


ネーメ・ヤルヴィ80歳記念の大本命!
爆演として名高いマーラーの交響曲集が日本向け限定企画で復活!
1,000セット完全限定!


・1000セット完全限定生産! 再生産はありません!
・木幡一誠氏による書き下ろしライナーノート付き!
・新規デザインによるスリムボックス仕様!
・ボックス内の各ディスクのスリーヴケースには、オリジナルのジャケット・デザインを使用(予定)!

2017年6月7日に80歳を迎えたエストニアの巨匠ネーメ・ヤルヴィ。1989年から1993年にかけて録音が行われ、ヤルヴィ節全開の爆演として親しまれながらも、廃盤の状態が続き入手が極めて困難となっていたロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団とのマーラーの交響曲集が、日本向け完全限定生産のボックスセット仕様で復活!
 ヤルヴィ&RSNOのコンビによるマーラーの交響曲5作品はいずれも80〜90年代の同コンビを代表する圧巻の快演(怪演?)ですが、中でも特に、超高速テンポで一心不乱に突き進み、初出時には余白に『交響的前奏曲』を加えて1枚組のCDとして発売され、ファンの度肝を抜いた交響曲第6番『悲劇的』(演奏時間は約72分32秒)の復活は大いに歓迎されることでしょう!
 生誕80周年記念リリースの大本命! ネーメ・ヤルヴィ&RSNOのマーラーBOXが堂々の登場です!
 ヤルヴィ&RSNOのマーラー・ボックスは、日本向け完全限定で1000セットのみの生産となります。完売後の再生産、また分売での販売の予定はございません。
 日本向け完全限定生産の特殊商品のため、発売時期が大幅に変更となる可能性がございます。予めご了承下さい。(Photo by H. Frederick Stucker)(輸入元情報)

【収録情報】
マーラー:交響曲集


Disc1
1. 交響曲第1番ニ長調『巨人』
2. 花の章

Disc2
3. 交響曲第3番ニ短調(第1楽章〜第3楽章)

Disc3
4. 交響曲第3番ニ短調(第4楽章〜第6楽章)
5. 亡き子をしのぶ歌

Disc4
6. 交響曲第4番ト長調
7. さすらう若人の歌

Disc5
8. 交響曲第5番嬰ハ短調

Disc6
9. 交響曲第6番イ短調『悲劇的』
10. 交響的前奏曲

 リンダ・フィニー(メゾ・ソプラノ:4-7)
 ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団合唱団&少年合唱団(4)
 ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団
 ネーメ・ヤルヴィ(指揮)

 録音時期:1993年11月15,16日(Disc1)、1991年10月20,22,24日(Disc2-3)、1990年11月27,29日(Disc4)、1989年10月23,24日(Disc5)、1992年11月8,9日(Disc6)
 録音場所:グラスゴー、シティ・ホール(Disc1) ダンディー、ケアード・ホール(Disc2-6)
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

 輸入盤(日本向け完全限定生産)
 日本語解説書付き(日本語解説:木幡一誠)/日本語曲目表記オビ付き

ユーザーレビュー

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Nヤルヴィのマーラー集シャンドスのナイス...

投稿日:2018/03/29 (木)

Nヤルヴィのマーラー集シャンドスのナイスな企画でした 5番は今まで聞けなかったので面白く聴きました。  そこでショスタコのシャンドス録音集大成も是非お考え ください、もちろん買いマッセーヨ。

沼垂の五郎ちゃん さん | 千葉県 | 不明

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9番を残すだけになった N.ヤルヴィのマー...

投稿日:2018/02/07 (水)

9番を残すだけになった N.ヤルヴィのマーラー・シンフォニー全曲録音の完成はあるのだろうか 四半世紀前に中断したRSNOとの5曲が再発売になったことを取り敢えず歓迎しよう 演奏は清濁併せ持つ 賛否両論どころか熱狂する賛辞もあれば敵意すら向けられるものともなった それはマーラーの本質を言い当てていることでもある マーラーも同類の憂き目に晒される生涯だった 例えば第1番 これほど”音楽的”な演奏はないし整然とした美しい”フォルム”を見せた演奏もない それはマーラーが推敲に推敲を重ねて構築した世界だと言うことだ N.ヤルヴィはマーラーが描いた画を最良の音で組み立てて見せた 第3番はさらに好悪が分かれるだろう マーラーの持つ創造力の異能を面白く聴くも何処か下世話で安っぽい演歌を聞かされている風にもなる だがこれがマーラーだったのだ これはN.ヤルヴィだけではないが 第4番は表現主義に傾くほどに天上の歓びから遠ざかる 第5番はロマンチックに徹して歌いきっていると思いきやフィナーレで驚く 速いのだ そして高速の第6番「悲劇的」へ ハーグ・レジデンティOとの第7番「夜の歌」で批判と無視を受けたN.ヤルヴィだが 中期の所謂「亡き子を偲ぶ歌」交響曲三曲の理解が明確になった これらが終楽章に至ると突然雰囲気が一変してジンタまがいの行進曲にしてやっつけてしまう感を得たことはないだろうか これまで多くの演奏でなぜフィナーレが取ってつけたように聞こえたのか N.ヤルヴィは発想を逆転させたのだ フィナーレから振り返った時に見えた交響曲の容がこれなのだ 5番から7番全てが演奏時間70分前後になっているのも意味深い なぜだろう 指揮台に立ち躍り上がるように指揮棒を振るうマーラーの姿が見える この胸が掻き毟られるような切迫感をどう受け止めたらいいのだろうか N.パンドラの函を開けてしまったのかもしれない 真にマーラーを愛する人は聴くべだ 

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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実はこのコンビのマーラーで最も好きな演奏...

投稿日:2017/12/26 (火)

実はこのコンビのマーラーで最も好きな演奏は1番である。 特に第1楽章、雄弁なアゴーギク、クライマックスでの思い切ったリテヌートなど数あるこの曲のCDの中でも唯一無二の解釈。 もちろん、ハイテンポで有名な第6番も素晴らしいし、第3番、第5番のカラッとしたブラスセクションは聴きもの、今回未聴の4番のために購入しようと予約しました。

ancko さん | CZECH REPUBLIC | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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