CD 輸入盤

交響曲第8番『千人の交響曲』 ヴィト&ワルシャワ・フィル

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8550533
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ヴィト&ワルシャワ・フィル/マーラー8番(2CD)

久しぶりのヴィト指揮によるマーラー録音は、ミヒャエル・ハラース指揮の録音も含む交響曲全集の完結編。引き締まった演奏を軸に奥行きのある音場でコーラスが広がり、壮大なオラトリオのようなドラマを展開しています。

・マーラー(1860-1911):交響曲第8番「千人の交響曲」

 バルバラ・クビアク(ソプラノ)
 イザベラ・クウォシンスカ(ソプラノ)
 マルタ・ボベルスカ(ソプラノ)
 ヤドヴィガ・ラッペ(アルト)
 エヴァ・マルチニェツ(アルト)
 ティモシー・ベンチ(テノール)
 ヴォイテック・ドラボヴィッチ(バリトン)
 ピョートル・ノヴァツキ(バス)

 ステファン・ヴィシンスキ枢機卿大学合唱団
 ポーランド放送クラクフ合唱団
 ワルシャワ少年合唱団

 ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団&合唱団

 アントニ・ヴィト(指揮)

収録曲   

クラシック曲目

  • Gustav Mahler (1860 - 1911)
    Symphony no 8 in E flat major "Symphony of A Thousand"
    演奏者 :
    Kubiak, Barbara (Soprano), Klosinska, Izabella (Soprano), Boberska, Marta (Soprano), Rappe, Jadwiga (Alto), Marciniec, Ewa (Alto), Bentch, Timothy (Tenor), Drabowicz, Wojciech (Baritone), Nowacki, Piotr (Bass)
    指揮者 :
    Wit, Antoni, Wit, Antoni, Wit, Antoni, Wit, Antoni, Wit, Antoni
    楽団  :
    Warsaw National Philharmonic Choir, Warsaw National Philharmonic Orchestra, Polish Radio/TV Chorus, Cracow, Stefan Wyzynski University Choir, Warsaw Boys Choir
    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Symphony
    • 作曲/編集場所 : 1906, Vienna, Austria
    • 言語 :
    • 時間 : 80:51
    • 録音場所 : , Warsaw Philharmonic Concert Hall [Studio]

総合評価

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ヴィト指揮ワルシャワPOの素晴らしい演奏で...

投稿日:2019/04/14 (日)

ヴィト指揮ワルシャワPOの素晴らしい演奏である。室内楽的で緻密なアンサンブルに支えられた清らかで美しい千人。第1部の大音響の場面でも嫌な音にならず、曲のフォルムが綺麗に映し出されている。第2部の最終部、アレグロ以降の美しさは格別で、お祈りの音楽のようである。このような表現は他の演奏では聴いたことがない。千人の名演は多数あろうが、このヴィトとワルシャワPOの演奏は最高級の名演だと言える。自信を持ってお薦めする。

rela-cla88 さん | 愛知県 | 不明

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大変に綺麗な演奏です。メジャー演奏者ではあ...

投稿日:2011/12/24 (土)

大変に綺麗な演奏です。メジャー演奏者ではありませんが、とても水準が高いものと思いました。西欧のクラシック音楽の層の厚さを物語るものです。特に合唱が美しく宗教曲を聴くような印象です。NAXOSさんありがとう。

コーキロマンハ さん | 兵庫県 | 不明

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第1部。出だしからいきなり荘厳なサビで始...

投稿日:2010/10/23 (土)

第1部。出だしからいきなり荘厳なサビで始まる。まさにつかみはOKだ。演奏も充実の響きでグッジョブだ。(’-^*)/ ソプラノが出てくるあたりからだいぶまったりとした演奏になるが、ここをもうすこしキビキビとやれば80分以内に収まり、CD1枚で全曲が収録できたのに。(大きなお世話だが) 圧倒的なラストは録音の良さも手伝い鳥肌ものだ。(T_T) 第2部。アダージョで静かに始まる。にぎやかな第1部とは対照的だ。曲は次第に悲劇的な様相を呈してくる。ここでは歌は入らず第九番にも通じる主題を中心に純音楽的な表現に徹している。次第に曲が展開を見失ってくると場面が変わり静かに合唱が入ってくる。その後のバリトンのソロと劇的なオケの掛け合いは、第1部の第1主題(サビ)を基調としながらも「大地の歌」につながる歌曲としての一面もうかがわせる。ここでは児童合唱団も大活躍でワルシャワ少年合唱団の澄んだ歌声を堪能できる。 曲はその後テノール・ソプラノ・アルトをはさみのらりくらりとした後、感動的なコーダへ突入する。ヴィットは急がずあわてず、無理に煽ることもなく圧倒的な音量で曲の真髄に迫る。各合唱団の美声も聴きものだ。 荘厳で凝縮された第1部の後にこの曲を聴くと、散漫で冗長な部分が耳につく。要所要所を無理やりサビに結び付けて曲に統一感を出しているため、流れが良くなく曲に必然性が感じられないのが致命的だ。しかしそんな不満もこのコーダを聴けば一気に吹き飛ぶ。終わりよければ全てよし!? (^_^;)

いわごろう さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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