SHM-CD

交響曲第8番『千人の交響曲』 ラファエル・クーベリック&バイエルン放送交響楽団

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG4989
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD

商品説明

ラファエル・クーベリックの芸術
マーラー:交響曲第8番『千人の交響曲』
クーベリック&バイエルン放送交響楽団


クーベリック生誕100年記念。マーラー・ブームの到来前に巨匠クーベリックの名声を高めたマーラー全集からの1枚です。滋味溢れる美しい演奏はマーラー演奏のスタンダードのひとつとして愛されてきました。(UNIVERSAL MUSIC)

【収録情報】
・マーラー:交響曲第8番変ホ長調『千人の交響曲』

 マーティナ・アーロヨ(ソプラノ1:罪の女)
 エレナ・スポーレンベルク(ソプラノ2:栄光の聖母)
 エディト・マティス(ソプラノ3:贖罪の女)
 ユリア・ハマリ(アルト1:サマリアの女)
 ノーマ・プロクター(アルト2:エジプトのマリア)
 ドナルド・グローベ(テノール:マリア崇拝の博士)
 ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン:法悦の教父)
 フランツ・クラス(バス:黙想の教父)
 バイエルン放送合唱団(合唱指揮:ヨーゼフ・シュミットフーバー)
 北ドイツ放送合唱団(合唱指揮:ヘルムート・フランツ)
 西ドイツ放送合唱団(合唱指揮:ヘルベルト・シュルヌス)
 レーゲンスブルク大聖堂少年聖歌隊(合唱指揮:クリストフ・リックレーダー)
 ミュンヘン・モテット女声合唱団(合唱指揮:ハンス・ルドルフ・ツェーベライ)
 バイエルン放送交響楽団
 ラファエル・クーベリック(指揮)

 録音時期:1970年6月
 録音場所:ミュンヘン、ドイツ博物館会議場
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
 ルビジウム・クロック・カッティング

内容詳細

クーベリックとバイエルン放送so.によるマーラー交響曲全集からの一枚。速めのテンポですっきりとまとめた第8番「千人の交響曲」を収録。ディースカウ、クラス、マティスら豪華なソロ陣の歌唱も見事。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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全てのクラッシック音楽の中で一番好きなア...

投稿日:2021/02/22 (月)

全てのクラッシック音楽の中で一番好きなアルバム。 最後の晩餐で聴きたい1曲。 苦しい時に天使が現れ、 全てを許し、全てを叶える、私の救いの1曲。 マーラー自身が、自分の交響曲を称して、 8番への前座と称した究極の名曲。 なぜかマーラーの楽曲では人気が無いが、 私はあちらに向かうとき、最後に流してもらいたい1曲。

ハッチ さん | 愛知県 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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