CD

交響曲第7番『夜の歌』 高関健&群馬交響楽団

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ALCD8030
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

マーラー:交響曲第7番
高関健&群馬交響楽団

2006年の第2番『復活』に続いて再びマーラーに取り組んだ高関健&群馬交響楽団。度重なるスコア改訂が行われ、演奏上の問題を多く孕むマーラーの交響曲の中でも、特に第7番は、初版段階から誤植が散見されるなど最も複雑な事情を抱えています。
 高関は、自筆譜ファクシミリなどあらゆる資料を収集し、国際マーラー協会と議論を重ねながらスコアを徹底的に検討し、本番に臨んだとのこと。その妥協を許さない姿勢からは、作曲家への限りない敬意が感じられます。(ALM)
 
・マーラー:交響曲第7番『夜の歌』
 1 Langsam - Allegro risoluto, ma non trppo
 2 Nachtmusik. Allegro moderato
 3 Scherzo. Schattenhaft; Fliesend, aber nicht schnell
 4 Nachtmusik. Andante amoroso
 5 Rondo - Finale. Allegro ordinario
 群馬交響楽団
 高関健(指揮)
 録音:2007年3月10日、群馬音楽センター(ライヴ、デジタル)

収録曲   

  • 01. レビューに記載

総合評価

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これは大変見事な成果ですね。高関氏がこだ...

投稿日:2011/01/30 (日)

これは大変見事な成果ですね。高関氏がこだわった楽譜の違いは、耳で聴いているだけでも確かに相当感じまして、それが妥当か否か、「改善」か否か(作曲者の意図に合うか否か)は、正直判断できませんけれど、真摯な取り組み・ご努力は大変なものであっただろうと拝察いたします。演奏は、若干早めのテンポ設定で、思う存分抑揚をつけるよりかはむしろ比較的淡白な方かなと思いますが、晦渋さを感じず、すいすい聴ける感じです。群馬交響楽団は立派な演奏をなさいましたね。管楽器のソロなどでは、どこかおっかなびっくりのところもないではないですけど、総じて高水準。ライヴながら実に立派です。高関氏に技能賞、オーケストラに敢闘賞と努力賞、みんなまとめて三賞獲得、★五つで大盤振る舞い。多くの方がお聴きになりますように。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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値段の高さから評価を「すばらしい」させて...

投稿日:2009/03/14 (土)

値段の高さから評価を「すばらしい」させていただきましたが、演奏の質の高さは恐ろしいですよ。 日本のオーケストラにしてこのしなやかさは、稀です。 それがまたライヴ録音ですから。驚きを隠せません。 マラ7の決定盤として皆さんに推薦したいです。

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値段の高さから評価を「すばらしい」させて...

投稿日:2009/03/14 (土)

値段の高さから評価を「すばらしい」させていただきましたが、演奏の質の高さは恐ろしいですよ。 日本のオーケストラにしてこのしなやかさは、稀です。 それがまたライヴ録音ですから。驚きを隠せません。 マラ7の決定盤として皆さんに推薦したいです。

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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