CD 輸入盤

交響曲第7番『夜の歌』 エフゲニー・スヴェトラーノフ&NHK交響楽団(2CD)

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KKC2157
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


N響ライヴ・シリーズ
物凄い光を放つフィナーレ、スヴェトラーノフのマーラー7番


スヴェトラーノフとN響によるマーラーの交響曲第7番はまさに期待通りの爆演を聴かせてくれる逸品。オーケストラを恰幅良く鳴らすだけでなく、テンポの幅も大きく歌わせ方も濃厚です。終楽章での光を放つ表現も独特。ロシア的なマーラーの魅力満点です。(販売元情報)

【収録情報】
● マーラー:交響曲第7番ホ短調『夜の歌』


 NHK交響楽団
 エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)

 録音時期:1997年9月11日
 録音場所:東京、NHKホール
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

 国内プレス
 日本語帯・解説付

内容詳細

こんなN響のマーラー7番ならライヴで聴きたかった! 97年の録音。落差の大きい緩急のテンポを駆使し、大きなうねりのような豊潤な歌わせ方をする。複雑なテクスチャーでも各声部が明解に浮かび対位法的な筆法のすごさが浮かぶ。N響の潜在的な能力をすべて吐き出させたような名演。とりわけ終楽章は圧巻。(弘)(CDジャーナル データベースより)

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この交響曲第7番の演奏はミスが意外と多く...

投稿日:2018/12/17 (月)

この交響曲第7番の演奏はミスが意外と多く(特に第一楽章。)、スヴェトラーノフがテンポの変化を求めているような部分でオーケストラがついて行けていない所がある。本番でリハーサルと違う指揮をしたのだろうか? 第一楽章の後半は危うくバラバラになりそうな部分があり、聴いていてハラハラした。 それだけにスヴェトラーノフらしさが出た演奏かもしれない。(マーラーの交響曲第5、6番ではそれほどスヴェトラーノフらしさは強く感じられなかった。) 第2楽章でのカウベルの鳴らし方がも少し上手いことやってくれたらなという気がした。(特に鳴らし始めの部分。) 第5楽章ではやりすぎと感じられるほど金管や打楽器を鳴らし、最後にはテンポをゆるめてから加速する所はあまり感心しなかったが、個性的な演奏にはなっている。 ミスはあるものの、このような貴重な録音が商品化されたことがとても嬉しい。 今回のシリーズでスヴェトラーノフが指揮したマーラーの交響曲第5〜7番が発売されたが、第5、6番のCDでは解説書にスヴェトラーノフが指揮した時のエピソードなどが全く書かれておらず、この第7番の解説書だけに『フィルハーモニー』1997年9月号より、「エフゲニー・スヴェトラーノフ氏に聴く」、という文章が掲載されている。 第5、6番の解説書にもこのような文章を入れて欲しかった。

ユローヂィヴィ さん | 大阪府 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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