CD 輸入盤

交響曲第6番『悲劇的』 エフゲニー・スヴェトラーノフ&NHK交響楽団(2CD)

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KKC2155
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


N響ライヴ・シリーズ
悲劇性と暴力性、スヴェトラーノフのマーラー6番


交響曲第6番は、マーラー作品のなかでも最もスヴェトラーノフ向きと思われ、炸裂する打楽器群、強圧的なマーチ、全体を覆う悲劇性はショスタコーヴィチを連想させます。スヴェトラーノフは事実N響から驚くほど豊かな音を引き出し、80分を越える大曲を一気に聴かせてくれます。スヴェトラーノフならではの堂々としたマーラーを存分に味わえます。(販売元情報)

【収録情報】
● マーラー:交響曲第6番イ短調『悲劇的』


 NHK交響楽団
 エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)

 録音時期:1999年2月11日
 録音場所:東京、NHKホール
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

 国内プレス
 日本語帯・解説付

内容詳細

N響の常連であったスヴェトラーノフが99年2月の定期公演でマーラーの交響曲第6番を指揮したライヴ。全曲で80分を超える、ゆったりとしたテンポの、スケールの大きな演奏であるが、表現そのものはそんなに濃厚ではなく、案外、あっさりとしているところがユニークといえよう。(治)(CDジャーナル データベースより)

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NHK交響楽団のクールな音色がマーラーの音...

投稿日:2018/12/11 (火)

NHK交響楽団のクールな音色がマーラーの音楽特有のあく(しんどさ)を取り除くようで、『悲劇的』というタイトルの印象とは違うものを感じた。 交響曲が終わった後も、もっと聴いていたい、音楽が終わらないで欲しいと思った。

ユローヂィヴィ さん | 大阪府 | 不明

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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