CD 輸入盤

交響曲第5番 ヴィト/ポーランド国立放送響

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8550528
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD

総合評価

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巨匠の名演ばかり聞いているとそれが標準に...

投稿日:2019/06/16 (日)

巨匠の名演ばかり聞いているとそれが標準になってしまい、ちょっとしたミスに目くじらを立てたり、ミスなど無くとも特徴が無かったりすると「平凡」と評したり、ついそんなことをしてしまうことがあります。しかし、生の演奏会であれば傷などつきものですし、一番いい席でも1万円で十分お釣りの来るような演奏会でも、そこでは決して録音では味わえない大変な感動を得られるものだということをもう一度思い出すべきでしょう。ヴィトはそんな身近な日常の音楽会を思い起こさせるような演奏だといつも思います。

せごびあ さん | 愛知県 | 不明

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ヴィトのマーラーは、かなり正攻法だが、オ...

投稿日:2012/05/27 (日)

ヴィトのマーラーは、かなり正攻法だが、オケの好演もあって、この5番も大変よい出来である。3000円かけて、イマイチの新録を買うよりは、これを聴いたほうが良い。テンポはやや遅めだが、音楽は弛緩せず、動的な迫力がある。ブラスが力強く、弦もやや細身ながら、良く弾いている。ティンパニも決まる。録音は、やや残響が多いが、音像のインパクトは殺がれることなく、アダージェットなどでは幽玄な雰囲気が出ていて好ましい。コーダは、かなり大ぶりの表現で、切迫感にはかけるが、スケールは大きく、総じて見事な演奏と言える。NAXOSは、ベートーヴェン、ブラームス、ショスタコーヴィチの交響曲は再録している。しかし、ヴィトとハラースが振り分けたマーラーからかなり時間が経過しているが、再録音プロジェクトに着手する気配はない。ペトレンコ、インキネン、準・メルクル、マリン・オルソップなどの新顔がいるので、人材には事欠かないわけだが。デ・プリーストとLSOの5番が出たが、どうやら単発のようだ。

七海耀 さん | 埼玉県 | 不明

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ヴィトのマーラーは、米欧系の世紀末的にお...

投稿日:2011/12/24 (土)

ヴィトのマーラーは、米欧系の世紀末的においのする演奏と異なり、ボヘミア系の牧歌的・抒情的な演奏でノイマン・チェコフィルの演奏と同等と思います。旋律を歌わせるのを軸にしており、ボヘミア、ハンガリーのロマンチックな原風景的な演奏です。第C楽章アダージョは泣けてきます。全曲買ってしまいそうです。

コーキロマンハ さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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