CD 輸入盤

交響曲第5番 ポール・パレー&デトロイト交響楽団

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TALT062
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


パレー異色のマーラー録音!
火の玉の如き熱量で突き進む爆演、果てしなく強烈なフィナーレの狂騒!


「TAHRA」レーベルの名盤を「ALTUS」がリマスター復刻! デトロイト響の音楽監督を務め世界有数のオーケストラに鍛え上げたフランスの名匠パレーが残したマーラー第5番ライヴです。パレーのマーラーは大変珍しく、唯一リリースされた録音がこの「TAHRA」の第5番です。熱気みなぎるパレーならではの醍醐味にあふれた白熱の名演、ぜひお聴き下さい。
 第2楽章の吹き飛ばされそうな嵐の爆演ぶりが強烈。まばゆい色彩感と怒涛の音圧が興奮をあおります。アダージェットは艶めかしく、フィナーレは更に狂騒的な盛り上がりを見せ火の玉の如きテンションで突き進みます。しかしポリフォニーはくっきりしていて響きが潰れることなく、作曲家でもあったパレーの手腕が見事に活きた解釈になっています。ところどころパレーの鼻歌、唸り声が聞こえるのも注目ポイント。(販売元情報)

【収録情報】
● マーラー:交響曲第5番嬰ハ短調
(実演奏時間:11:10 / 13:00 / 15:04 / 8:19 / 14:10)

 デトロイト交響楽団
 ポール・パレー(指揮)

 録音時期:1959年11月12日
 録音方式:モノラル(ライヴ)

 国内プレス
 日本語帯・解説付

【ALTUSの「TAHRA 復活シリーズ」について】
「TAHRA(ターラ)」はルネ・トレミヌ氏と、その夫人ミリアム・シェルヘン女史が立ち上げたフランスのレーベルです。ミリアム夫人は指揮者ヘルマン・シェルヘンの娘であり、大指揮者たちとの家族ぐるみのつながりも強い人物。1992年に初のCDをリリース、その後も精力的に活動を続けますが、2014年に主宰者トレミヌ氏が惜しくも急逝。レーベルは活動縮小を余儀なくされ、現在多くのタイトルが入手困難の状態にあります。歴史的音源を正規かつオリジナルの形で音盤化することを特徴とし、ヒストリカル・ファンに大いに愛されたレーベルでした。
 そんな「TAHRA」の残した遺産の素晴らしさを世に問うべく、国内レーベル「ALTUS(アルトゥス)」はミリアム夫人の承認のもと正式に音源のライセンスを受けた上で、新たなリマスタリングを施し発売するターラ復活シリーズを進めています。ここに聴ける音は貴重な「TAHRA」オリジナルに基づくもので、他レーベルの同演奏とは一味もふた味も違う、なまなましい音像がお聴き頂けることと思います。(販売元情報)

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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