CD 輸入盤

交響曲第4番 ジョージ・セル&クリーヴランド管弦楽団、エリーザベト・シュヴァルツコップ(1968年ステレオ・ライヴ)

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MR2613
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

夢の組合せ、セル+シュヴァルツコップ
マーラー第4番! ステレオ


リリース毎に衝撃が増すセル+クリーヴランド、ライヴ集。シュヴァルツコップとのマラ4が登場! セルのマーラー解釈は、普段の音楽作り同様に厳しいリズム感による引き締まったものです。ライヴならではの自在さを味わえる今日、セルが並々ならぬマーラー指揮者であったことが証明されたのではないでしょうか? 第3楽章は20分近くもかけて情緒纏綿に歌い上げているのも意外なようで納得の解釈。シュヴァルツコップの歌唱は、今でこそ旧スタイルと決めつけらることもありますが、マーラーの直弟子であるワルターもクレンペラーも信頼し度々起用したのですから、何の不足がありましょう。セルはジュディス・ラスキンともスタジオ録音を遺しておりますが、負けるとも劣らじの超名演です。
 夏の音楽祭であるブロッサム音楽祭におけるライヴ。野外コンサートですが、庇もある立派なホールで聴きやすいステレオ録音で収録されていることにも大感謝です。(輸入元情報)

【収録情報】
● マーラー:交響曲第4番ト長調
(I. 16:53/ II. 9:15/ III. 19:39/ IV. 8:26)

 エリーザベト・シュヴァルツコップ(ソプラノ)
 クリーヴランド管弦楽団
 ジョージ・セル(指揮)

 録音時期:1968年7月26日
 録音場所:ブロッサム音楽祭
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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