CD 輸入盤

交響曲第2番『復活』 ワルター&NYP(1957)

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
M&ACD1199
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

世界初出、ワルター&ニューヨーク・フィル/『復活』

ソニーへの録音前日のライヴ。ソニー録音は翌58年にもまたがった収録ですが、さすが一発ライヴの凄みが泣かせます。スタジオ録音が完成させること自体に執念を感じさせる演奏であるのに対し、こちらは熱くなるワルターらしい激情が前面に出ております。CD1枚に収まっているのも嬉しい限りです。(ミューズ貿易)

・マーラー:交響曲第2番『復活』
 マリア・シュターダー(S)
 モーリン・フォレスター(A)
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 ブルーノ・ワルター(指揮)
 1957年2月17日、カーネギーホール(ライヴ、モノラル)

収録曲   

クラシック曲目

  • Gustav Mahler (1860 - 1911)
    Symphony no 2 in C minor "Resurrection"
    演奏者 :
    Forrester, Maureen (Alto), Stader, Maria (Soprano)
    指揮者 :
    Walter, Bruno
    楽団  :
    Philharmonic Symphony Orchestra
    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Symphony
    • 作曲/編集場所 : 1888/1896, Germany
    • 言語 : German
    • 時間 : 79:47
    • 録音場所 : 02/17/1957, Carnegie Hall, New York City, USA [Live]

総合評価

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これは驚きました。ワルターといえば柔軟で...

投稿日:2011/05/27 (金)

これは驚きました。ワルターといえば柔軟で優しい演奏をする印象でしたが、ここでは剛毅でスケールの大きい演奏を繰り広げています。わたしは「復活」は冗長で今一つ魅力がわからなかったのですが、この演奏には一気に引きこまれてしまいました。そして終楽章のコーラスが入る前後などの美しい部分はワルターの面目如実で本当に美しいです。燃焼度の高い素晴らしい演奏です。 録音状態も非常によく、モノラルであることを除けば、非常にクリアで奥行きがあり、十分現役盤として通用します。

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スタジオ盤をはるかにしのぐエネルギーが感...

投稿日:2009/09/01 (火)

スタジオ盤をはるかにしのぐエネルギーが感じられます。 久しぶりに感動的な「復活」にめぐり会えました。 某レコード専門誌の月評で高名な評論家が「スタジオ録音と変わりない」 みたいな切り捨て方をしており、驚きを通り越して呆れました。 この人、ワルターのファンにして研究家(もどき)じゃなかったのwww

アルムシ さん | 三重県 | 不明

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ちょっとしたキズはあるが、それらを飛び越...

投稿日:2009/04/15 (水)

ちょっとしたキズはあるが、それらを飛び越えて胸に迫るものがある。若き日の出会いや別れ。師匠であるマーラーと、その音楽に対する指揮者の熱い思いを感じる。テンポを修正しようと、フッと持ち直すフルートとか、高音を絶対に決めてやる、とがんばるトランペットとか、奏者の息づかいが感じられるような素敵な録音だった。聴いているこちらも共に熱くなる。

としちゃん さん | 宮城 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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