SHM-CD

交響曲第2番『復活』 メータ&ウィ−ン・フィル(SHM-CD)

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD9519
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD

商品説明

メータの最高傑作との呼び声が高いデッカの名盤。オーケストラ、声楽陣ともにきわめてグレードが高く、微細な音から壮大なトゥッティに至るまで、常に曲線的な要素を孕みながら複雑な色彩を示すその音響には独特な魅力があります。
 第1楽章展開部後半、強烈な迫力をみなぎらせて推進される部分でさえ、千変万化する音色の冴えがとても印象的で、ゾフィエンザール録音ならではの豊麗な音響もあって、鳴りきったウィーン・フィルの魅力を満喫することができます。
 声楽陣も優秀です。コトルバシュの澄んだ美声、ルートヴィヒの深い歌、そしてウィーン国立歌劇場合唱団の表情豊かな合唱が感動的なクライマックスへといざないます。

【収録情報】
・交響曲第2番ハ短調『復活』
 イレアナ・コトルバシュ(ソプラノ)
 クリスタ・ルートヴィヒ(メゾ・ソプラノ)
 ウィーン国立歌劇場合唱団
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ズービン・メータ(指揮)

 録音時期:1975年2月
 録音場所:ウィーン、ゾフィエンザール
 録音方式:ステレオ(セッション)

内容詳細

メータの最初の「復活」で、ウィーン・フィルとの代表的な録音のひとつ。マーラーの屈折した内面へは深く分け入らないが、メータは正面からマーラーを見据えて、存分にウィーン・フィルを鳴らしきっている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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オリジナルス盤も所有していたがSHM−C...

投稿日:2009/07/04 (土)

オリジナルス盤も所有していたがSHM−CDに興味あり購入。演奏自体は大変すばらしくメータの最高の名演。ただ、SHM−CD化はまったく意味がないほど音は改善されていない。こんな中途半端な企画よりSACD化してほしかった。

KANA07 さん | 石川県 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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