CD 輸入盤

交響曲第2番『復活』 オットー・クレンペラー&ウィーン・フィル、ヴィシネフスカヤ、レッセル=マイダン (1963)

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MR2644
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

クレンペラー&ウィーン・フィルの『復活』ライヴ!!

共演の数こそ少なかったものの、遺された録音が今なお衝撃を与え続けるクレンペラー&ウィーン・フィルのコンビ。この『復活』の演奏に何故か注目度が薄かったのは既出盤に音質面の不満があったからではないでしょうか? 今回のリリースは新たな音源からマスタリング。純正モノラルで、ドロップアウトも可能な限り修正され聴きやすくなっております。演奏内容は最晩年の超ヘビーと壮年期のウルトラ・ドライ最速演奏の丁度真ん中に位置するもの。木管楽器の強調が特徴のクレンペラーらしく、ウィーン・フィルの甘美な管楽器の音色が冴え渡ります。ウィーンで合唱付きの曲を取上げる際に好んで共演したウィーン楽友協会合唱団が壮麗に盛上げます。カラヤンからも重用されたウィーンの名歌手レッセル=マイダンがアルト独唱。クレンペラーも大のお気に入りで『復活』の演奏で度々起用、切実誠実な歌唱に最敬礼です。彼女はウィーン交響楽団、フィルハーモニア管とのセッション録音にも参加しております。ロストロポーヴィチ夫人でもあるヴィシネフスカヤのド迫力声量には言葉もなしと言ったところです。(輸入元情報)

【収録情報】
● マーラー:交響曲第2番『復活』
(I. 19:11/ II. 10:06/ III. 11:16/ IV. 4:00/ V. 32:13)

 ガリーナ・ヴィシネフスカヤ(ソプラノ)
 ヒルデ・レッセル=マイダン(アルト)

 録音時期:1963年6月21日
 録音場所:アン・デア・ウィーン劇場
 録音方式:モノラル(ライヴ)

ユーザーレビュー

総合評価

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これはいいです。すごくいい。音は悪く、荒...

投稿日:2019/11/10 (日)

これはいいです。すごくいい。音は悪く、荒々しい演奏ですが、クレンペラーがこの曲を熟知し、自家薬籠中のものにしているのが、よく分かります。ウィーン・フィルも指揮者の要求に完璧に応えているようです。

NAKAKO さん | 長崎県 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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