SHM-CD

交響曲第1番『巨人』(花の章付き) 小澤征爾&ボストン交響楽団

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG51015
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD

商品説明

マーラー:交響曲第1番『巨人』(花の章付き)
小澤征爾&ボストン交響楽団


1977年録音の小澤征爾最初のマーラー交響曲第1番。この後小澤は、1987年に同じボストン交響楽団と、また、2008年にサイトウ・キネン・オーケストラ(ライヴ録音)と再録音を行っていますが、当初第2楽章として構想されのちに削除された『花の章』は当盤のみに収録しています。(メーカー資料より)

【収録情報】
● マーラー:交響曲第1番ニ長調『巨人』(花の章付き)


 ボストン交響楽団
 小澤征爾(指揮)

 録音時期:1977年3月、4月(花の章:1984年)
 録音場所:ボストン、シンフォニー・ホール
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
 DSDマスターを元にしたHRカッティング

 ドイツ・グラモフォン ベスト100 premium
 *HR(High Resolution) カッティング〜ハイビット・ハイサンプリングでダイレクトにカッティング。
 株式会社JVCケンウッド・クリエイティブメディアが開発。(メーカー資料より)

内容詳細

小澤征爾による3種あるマーラーの交響曲第1番のうち、BSOを率いて1977年に録音された最初のもの。「花の章」がついた5楽章版で、スケール感、透明度、バランスと小澤の真骨頂といえる演奏を聴くことができる。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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冒頭の一音目から音が生き生きしている。音...

投稿日:2018/05/06 (日)

冒頭の一音目から音が生き生きしている。音の粒粒が聞き手にビンビン迫ってくる。ボストン響の音色が実に美しい。スケルツォのテンポも絶妙である。この演奏は小澤とボストン響の最良期を示す貴重な記録の1枚ではないか。マーラーの1番というと世間的にはアバド、テンシュテットやワルターなんかに目がいきがちであるが、本盤こそ当曲の決定盤として認知されるべきものだといえよう。

昭和の名盤楽派 さん | 東京都 | 不明

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今まで聴いた小澤さんのマーラー演奏につい...

投稿日:2017/12/09 (土)

今まで聴いた小澤さんのマーラー演奏については、個人的には2番や9番が感動的だったのですが、最近になって聴いたこのボストンSOの第1番が衝撃的に素晴らしいと思いました。62歳になってようやくこの演奏を聴いたことに、遅すぎた後悔よりも、出会えた喜びの方が大きいです。

テリーヌ さん | Hyogo | 不明

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熱いです。青春があります。体当たり感が伝...

投稿日:2012/06/20 (水)

熱いです。青春があります。体当たり感が伝わってきます。

びびり さん | 愛知県 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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