CD

交響曲第1番『巨人』 ムーティ&フィラデルフィア管弦楽団

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOCE13344
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ムーティ&フィラデルフィア管 / マーラー:『巨人』

ムーティとフィラデルフィア管弦楽団によるマーラー。録音会場を『オールド・メット』から『メモリアル・ホール』に移し、今まで以上にオーケストラの魅力を収録することに成功した『ニュー・フィラデルフィア・サウンド』の醍醐味が味わえる1枚です。
透明で深みがあり、温かみのあるヴァイオリン、華麗な管楽器がウォームなサウンドを形成する、力強さと迫力の中に、気品と風格をそなえたマーラーが生まれています。

・マーラー:交響曲第1番ニ長調『巨人』

フィラデルフィア管弦楽団
リッカルド・ムーティ(指揮)

録音:1984-2[デジタル]

内容詳細

ムーティ初のマーラー録音。フィラデルフィア管の華麗なサウンドの中にヨーロピアン・サウンドのテイストを注入し、柔和さと温かみを増すことで気品と深みを備えた魅力的なマーラー。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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この演奏を聴くと、シカゴに移ったムーティ...

投稿日:2010/09/24 (金)

この演奏を聴くと、シカゴに移ったムーティに、ぜひ、マーラー交響曲全集を完成させてもらいたいと思うのは、私だけでしょうか?無理かなぁ…

音楽遊人 さん | 千葉県 | 不明

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テンポをゆったり目にとり青春の叙情、歌心...

投稿日:2009/10/31 (土)

テンポをゆったり目にとり青春の叙情、歌心、終楽章での爆発と若いムーティらしさがプラスに現れている。オケも実に巧い。ムーティのオペラ的手腕がプラスに作用している。マーラーを精神医学や心理学的視点から描くのを求めるなら物足りないのかも知れないが、後期ロマン派のシンフォニーとして聴くなら十二分だろう。もっと注目されても良い名盤だ。

eroicka さん | 不明 | 不明

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これええですわ。ムーティはブル4でもええ...

投稿日:2009/03/27 (金)

これええですわ。ムーティはブル4でもええ仕事しとったし、何で人気出やんのかな?少なくともジンマンなどよりよっぽどええと思うけどなあ。この値段なら絶対おすすめだっせ!皆さんおすすめのフィナーレ小生も大好きですわ、思わず微笑みたくなるわ。いっそ最後のティンパニも楽譜通りではなく、バーンスタイン/COAみたいに2連発でドドンと決めてくれたら良かったのになあ・・・。

mid&massa さん | 三重県松阪市 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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