CD

交響曲第9番 金聖響&神奈川フィル(2CD)

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OVCX00060
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

横浜がマーラー9番に哀哭した日。
金聖響×神奈川フィル、マーラー・シリーズの最高峰!


2010年から神奈川フィルハーモニー管弦楽団と金聖響が全精力を挙げて取り組んでいるマーラー・シリーズ。シリーズも佳境となる第7弾、2011年5月に演奏された交響曲第9番は、このコンビの繊細な表現力とひたむきさが結実し、一期一会の名演となりました。
 特に第4楽章の消え入るようなppは、ライヴならではの集中力をもってマエストロに応えます。入魂のライヴ盤がついに登場です。(OCTAVIA)

【収録情報】
・マーラー:交響曲第9番ニ長調

 神奈川フィルハーモニー管弦楽団
 金聖響(指揮)

 録音時期:2011年5月28日
 録音場所:横浜みなとみらいホール
 録音方式:DSDレコーディング(ライヴ)

内容詳細

金聖響&神奈川po.がマーラーの生誕150年と没後100年を記念して取り組んだマーラー・シリーズの総決算というべき2011年5月の第9番のライヴ。オーケストラの響きがいささか薄口かもしれないが、この作品のポリフォニックな特徴がよく表われた明晰で安定感のある演奏だ。(治)(CDジャーナル データベースより)

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健闘しているとは思うんだけど、やはりこの...

投稿日:2015/11/22 (日)

健闘しているとは思うんだけど、やはりこの段階での神奈川フィルはマーラーの9番を聴かせるには響きの重層性に欠け、非力である。これなら10年ほど前にArte Novaから出た京都市響のほうが良いだろう。

七海耀 さん | 埼玉県 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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