SACD 輸入盤

交響曲第9番 ギルバート&ロイヤル・ストックホルム・フィル

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BISSA1710
組み枚数
:
1
レーベル
:
Bis
:
Sweden
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

不思議な闇に満ちた世界、
スウェーデンのオーケストラによるマーラー


SACDハイブリッド盤。日本の血を引くアラン・ギルバートとロイヤル・ストックホルム・フィルの関係は1997年のマーラーの1番に始まりました。以来2000年から2008年まで同オーケストラの首席指揮者を務めましたが、幕引きに選んだのがマーラーの9番。現在彼が音楽監督を務めるニューヨーク・フィルの委嘱作なことも特別な感情になっているようです。(キングインターナショナル)

【収録情報】
・マーラー:交響曲第9番ニ長調
 T26′41 U15′03 V13′07 W26′27 TT81′18
 ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団
 アラン・ギルバート(指揮)

 録音時期:2008年6月
 録音方式:デジタル
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.0 SURROUND

総合評価

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5.0

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寒色系のクールな演奏である。ベタベタした...

投稿日:2017/08/27 (日)

寒色系のクールな演奏である。ベタベタしたり粘ったりしないので、清水に晒してあくを抜いたマーラーといえるかもしれない。こくが足りないかというと、そうでもなく、歌うべきところはしっかり歌っていてダイナミックレンジも広いのだが、熱くはならないのである。音楽にどっぷりと没入して一体化せずに、距離感を保って冷徹に捉える姿勢を白けていると思うか、今風と感じるかは人それぞれだろう。バーンスタインみたいな泣き節が好きな人には受け入れられないタイプの演奏だが、知的な構築力に注目するとなかなかに楽しめる。対抗配置のオーケストラも好演しているし、録音も良好で大変結構でした。

ROYCE さん | 神奈川県 | 不明

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大変に高い評価ばかりでありますが、残念な...

投稿日:2011/04/25 (月)

大変に高い評価ばかりでありますが、残念ながら、私としては高い評価はできないのであります。何と言っても指揮者の音楽のつかみ方が弱いとしか言いようがない。いったい彼はこの音楽から何を感じ取ったのだろう?クライマックスは煮え切らず、弱音部の処理はやや仕上げ不徹底。録音もちょっとかすみがかっている感じで鮮やかさがない。3度聴いて、意見は同じ。私個人はこれお薦めしませんね。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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驚きの名演。とにかく一聴をお勧めします。

投稿日:2011/02/02 (水)

驚きの名演。とにかく一聴をお勧めします。

ぴゅうたん さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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