CD 輸入盤

交響曲第6番『悲劇的』 クーベリック&バイエルン放送交響楽団

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4787897
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

クーベリック&バイエルン放送交響楽団/マーラー:『悲劇的』

疾走感の中に格調高い美しさ
マーラー・ブームの到来前に巨匠クーベリックの名声を高めたマーラー全集からの1枚です。滋味溢れる美しい演奏はマーラー演奏のスタンダードのひとつとして愛されてきました。しかし、この第6番では快速なテンポによって最初はあまりにも疾走感を感じますが、けっして荒くならないように洗練され、透明な美しさを見出したクーベリックの譜読みが光った名演でしょう。(ユニバーサルIMS)

【収録情報】
● マーラー:交響曲第6番イ短調『悲劇的』

 バイエルン放送交響楽団
 ラファエル・クーベリック(指揮)

 録音時期:1968年12月
 録音場所:ミュンヘン、ヘルクレスザール
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

収録曲   

  • 01. Mahler: Symphony No. 6: I. Allegro energico, ma non troppo. Heftig aber Markig [21:07]
  • 02. II. Scherzo (Wuchtig) [11:41]
  • 03. III. Andante moderato [14:39]
  • 04. IV. Finale (Allegro moderato) [26:37]

ユーザーレビュー

総合評価

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大好きなこの曲、初めはのLIVE盤を入手して...

投稿日:2015/02/01 (日)

大好きなこの曲、初めはのLIVE盤を入手してそれも大変良かったのですが、今度はのスタジオ録音を聴いてみました。第1楽章展開部のチェレスタをバックにしてのバイオリンとホルン・バスクラリネット・ファゴット等との絡みが糸を織りなすようで大変美しいです。バイエルン放送交響楽団の各首席奏者に脱帽。 アルマの主題って本当に美しい。

ガメラ さん | 群馬県 | 不明

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昔、廉価盤LPで聴いたときは垢抜けない地味...

投稿日:2014/05/11 (日)

昔、廉価盤LPで聴いたときは垢抜けない地味な演奏だと思っていたが、今こうして聴いてみると、テンポの速い筋肉質な表現の中で、細部の響きが意外に練られていることに気付く。昔のLPよりは確実に音質改善されている。聴き手も年をとり、趣味が変わってきたこともあるが、リマスターや音盤の材質の貢献が大きいのかもしれない。オケは破綻なく堅実なアンサンブルで熱演を聴かせるが、もともとの録音のせいか、オケ固有の音か。それでも地味さを感じる点はいまでも否めないのである。

eroicka さん | 不明 | 不明

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第1楽章の冒頭から早いテンポで進行します...

投稿日:2014/04/01 (火)

第1楽章の冒頭から早いテンポで進行します。でもオケは崩れません。素晴らしいです。

カズニン さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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