CD 輸入盤

交響曲第6、7、8、9番、第10番『アダージョ』 シェルヘン&ライプツィヒ放送響、ウィーン響(5CD)

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MR2418
組み枚数
:
5
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

シェルヘン/マーラー名演集第2集(5CD)
交響曲第6・7・8・9番、他


第6番『悲劇的』は当時で言えばセルのような、規律正しい新古典主義の演奏とは対極にある極限まで肥大させた演奏で、エキセントリックとも言えます。第7番は、物凄い快速で駆抜ける異形の名演。第8番は、たっぷりと歌わせたオラトリオのような演奏。第9番のシリアスさと殺伐としたクールさも他では味わえないタイプの名演。第10番『アダージョ』は、憧れに満ちた魔力的な美演となっております。(MUSE)

【収録情報】
マーラー:
● 交響曲第6番イ短調『悲劇的』

 ライプツィヒ放送交響楽団
 録音時期:1960年10月
 録音方式:モノラル(ライヴ)

● 交響曲第7番ホ短調『夜の歌』

 ウィーン交響楽団
 録音時期:1950年6月
 録音方式:モノラル(ライヴ)

・交響曲第8番変ホ長調『千人の交響曲』

 エルザ・マリア・ナシス(ソプラノ)
 ダニザ・イリッチュ(ソプラノ)
 ロゼッテ・アンダイ(アルト)
 ゲオルギーネ・ミリンコヴィチ(アルト)
 エーリヒ・マイクート(テノール)
 オットー・ヴィーナー(バリトン)
 ゲオルグ・オーグル(バス)
 ウィーン・ジングアカデミー
 ウィーン室内合唱団
 ウィーン少年合唱団
 ウィーン交響楽団
 録音時期:1951年6月
 録音方式:モノラル(ライヴ)

● 交響曲第9番ニ短調

 ウィーン交響楽団
 録音時期:1950年6月
 録音方式:モノラル(ライヴ)

● 交響曲第10番嬰ヘ長調〜第1楽章アダージョ

 ライプツィヒ放送交響楽団
 録音時期:1960年10月
 録音方式:モノラル(ライヴ)

 ヘルマン・シェルヘン(指揮)

ユーザーレビュー

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このCDを購入するリスナーであれば、たい...

投稿日:2016/09/09 (金)

このCDを購入するリスナーであれば、たいてい「シェルヘンだったら、マーラーの各曲をこんな感じに演奏するだろう」という期待を持って聴き始めるだろうと思う、その期待は裏切られることなく、全曲楽しませてもらえること必至のディスクであるといえる。ハチャメチャでありながらノリノリで、タダのネズミには決して出来うる演奏ではない。また価格の安いのにも感動(最近円高気味だからだろうか?)。とにかく躊躇せずに「買い」であるという意味では★5つである。ただ他のマーラーの録音と比較して、決して万人に推薦できるシロモノではない。マーラーの場合、録音美人であることが大きなウエイトを占めるため、例えノリの悪い演奏でも、音響がギラギラと分厚く録音されている方が、総合的には「よいディスク」と評価されて仕方ないのかもしれない。とにかく音質に潤いがなく、スケール感が大いに欠けていることが残念でならない。余談であるが、「大地の歌」はともかく、今回の売出しには「4番」が入ってないのね。音源がないのかしら? 

エーテルの風 さん | 長野県 | 不明

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これ、3番と6番はターラ盤ではステレオにな...

投稿日:2015/02/04 (水)

これ、3番と6番はターラ盤ではステレオになっている。 3番は当時の水準では良好、6番もささくれだったステレオ(笑)。

でんすけ さん | 山形県 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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