CD

交響曲第5番 ペシェク&チェコ・ナショナル交響楽団

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
VICC60630
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

2007年1月にチェコ・ナショナル響の音楽監督に就任したチェコ出身のリボル・ペシェックが手勢とともにセッション録音したマーラーの交響曲第5番。勢いやパワーに任せない、ベテランらしい味わい深い演奏が繰り広げられている。(治)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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一時はチェコフィルでノイマンと共に来日し...

投稿日:2010/02/14 (日)

一時はチェコフィルでノイマンと共に来日し、完全にノイマンの後継者という感覚でした。実際 チェコフィルの新世界の斬新さ、 日本フィルの第九などサントリーホールなどで聴きましたが、忘れられない演奏、指揮振りの光景です。この演奏は師匠 ノイマンを彷彿させる堂々とした名演です。ここに今や無くなってしまったチェコフィルの魂があった・・という印象を感じました。

アッキ さん | 茨城県 | 不明

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ペシェクのマーラーなど見向きもされないだ...

投稿日:2008/01/21 (月)

ペシェクのマーラーなど見向きもされないだろうが、これは名演である。何よりオケの状態が良い。チェコ国立響の旧盤(フリーマン指揮)は今は亡きティルシャルの超絶技巧が聴ける点で貴重だが、ライヴのためか全体のクオリティはかなり落ちる。その点セッション録音の当盤は安定した職人の仕事ぶりを感じさせる。ペシェクの解釈もメリハリが聴いていて飽きさせないし、セツキーのホルンも凄い。掘り出し物。

よかろうもん さん | 北九州市 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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