CD 輸入盤

交響曲第5番 プレートル&ウィーン交響楽団

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SSS0078
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
ライブ盤,輸入盤

商品説明

フランス大指揮者時代の最後の砦 マエストロ・パトス!
プレートル&ウィーン響のマーラー


今年は、ウィーンフィル、ニューイヤーコンサートに史上最高齢で初出演を果たし、世界中で大指揮者が絶滅していく中、ひとり気を吐く巨匠プレートル[1924-]。強烈な個性と情熱あふれるオーケストラ・ドライヴに定評があり、フランス音楽のみならず、ドイツ音楽、オペラと何でもござれの幅広いレパートリーを誇っております。ウィーン交響楽団とは、一時期首席客演指揮者のタイトルを持っていた上、今なお密接な関係を保ち、ヨーロッパ楽旅、来日公演も帯同しております。
 注目の曲目は何とマーラーの第5番という人気名曲。プレートルはブルックナー、マーラーにも一家言あり、自信のあるレパートリーです。演奏内容は音響の洪水のような、正に驚くばかりの超個性的激演、名演で、プレートル+ウィーンという幸福な蜜月を象徴しております。英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付。
 マーラーの第5番は、ベルティーニとウィーン響によるCDが同レーベルから出たばかりですが、あらゆる点で対照的な存在意義を誇ります。一言で言えば、抽象絵画的なマーラーで、非合理をそのまま聴き手にさらけ出す大胆さがたまりません。濃厚な表情付けや吃驚するような変化に富み、一瞬たりとも気が抜けず、客席にいたならば、椅子ごと吹っ飛ばされるような推進力には圧倒されるばかりです。(東武トレーディング)

【収録情報】
・マーラー:交響曲第5番嬰ハ短調
 ウィーン交響楽団
 ジョルジュ・プレートル(指揮)
 録音時期:1991年5月19日(ライヴ、デジタル)
 録音場所:ウィーン、コンツェルトハウス

収録曲   

  • 01. Mahler: Symphony No.5

総合評価

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プレートルが思いのままに、しかし確固たる...

投稿日:2013/05/30 (木)

プレートルが思いのままに、しかし確固たる信念を持って、成しえた情熱の迸りである。ウィーン交響楽団は、そのタクトに応えるべくと言うよりも、プレートルの分身として、一心不乱に髪の毛も振りみださんばかりに、打ち込んでいる。同時発売の6番と同様に、縦の線がそろわない部分も聞かれるが、瑣末なことは言うまい。マーラーの私小説的なことどもを忘れて聞くべき演奏である。それはバーンスタインに任せよう。マエストロ・パトスに身を委ねようではないか。

トスカの微笑 さん | 北海道 | 不明

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本当に? 本当にこの程度の演奏で満足して...

投稿日:2012/09/27 (木)

本当に? 本当にこの程度の演奏で満足している人がいるのですか? 評判がいいので遅ればせながら聴いてみまいたが、どこがいいのやらさっぱりわかりません。 熱いだけでいいのなら苦労はないと思うのですが、プレートル・ファンの皆様御免なさい。

トレーン さん | 神奈川県 | 不明

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これぞライブ演奏!と言った素晴らしい録音...

投稿日:2011/04/27 (水)

これぞライブ演奏!と言った素晴らしい録音と演奏ですね。 各楽章が終えた客席の雰囲気も収録されていて、自分が一番良い席に居るような感じになります。 ウィーン交響楽団もとても素晴らしいです。 世界の名だたる指揮者がタクトを振ったのもうなずけますね。 私としては、文句のつけようがありません。 おみごとです。 マエストロに感謝! ウィーン交響楽団に感謝! 全集を製作するくらいの勢いで今後も元気で頑張って頂きたいです。

茶の里 さん | 静岡県 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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