CD

交響曲第5番 ドホナーニ&クリーヴランド管弦楽団

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD5107
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

スタンダード・コレクション
ドホナーニ/マーラー:交響曲第5番


マーラーの第5番はロマン的抒情と内面から湧き上がる激しい情感を見事に表出した、現代人の心に強く訴えかける交響曲です。彼の作品のなかでも特に人気が高い作品で、ヴィスコンティの映画「ベニスに死す」で第4楽章が極めて効果的に用いられ、さらに広く聴かれるようになりました。
 ドホナーニのクールなアプローチとクリーヴランド管弦楽団の緻密なアンサンブルによるこの演奏は、現代の新たなマーラー像を築き上げたものです。(ユニバーサルミュージック)

【収録情報】
・マーラー:交響曲第5番嬰ハ短調
 クリーヴランド管弦楽団
 クリストフ・フォン・ドホナーニ(指揮)

 録音時期:1988年7月
 録音場所:クリーヴランド、メイソニック・オーディトリアム
 録音方式:デジタル(セッション)

【ユニバーサル・クラシックス スタンダード・コレクション】
ドイツ・グラモフォン、デッカが誇る豊富な音源から厳選された名盤や、2010年&2011年のアニバーサリー作曲家、来日予定アーティストのアルバムなどをミッド・プライスで再発売!

第1回発売:10月6日 50タイトル(DG25タイトルDECCA25タイトル
第2回発売:11月10日 50タイトル(DG24タイトルArchiv1タイトルDECCA25タイトル

内容詳細

ドホナーニ初のマーラー録音となったもの。細部まで明晰で、楽曲分析を音化しているかのような精密な演奏は、新たなマーラー演奏の時代の到来を告げるものだった。のちのマーラー演奏の先鞭をつけた画期的な録音だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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バーンスタインやテンシュテットのような主...

投稿日:2012/01/29 (日)

バーンスタインやテンシュテットのような主情的演奏とは明らかに対極にあるが、さりとて一見同じタイプに見えるショルティとも違う。今をときめくホーネックとも聴後の印象は違う。土台、マーラー演奏をいくつかのタイプに分けること自体無意味なことだが。例えばアダージェット。クールな響きは皆無。テンポも微妙に動くし、むしろ感情の迸りのようにも聴こえる。ロンド・フィナーレの立体感には感服。確かに熱い演奏ではないが、ドホナーニと頭越しに決めてかからなければ、誰の指揮かは分からないでしょう。オケの実力は文句のないところ。DECCA様、廃盤をすべて復活させて下さい。

淳メーカー さん | 愛知県 | 不明

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ドホナーニ/クリーヴランドのコンビは、来...

投稿日:2011/10/21 (金)

ドホナーニ/クリーヴランドのコンビは、来日公演も何度か聴いたが、セル時代に匹敵する見事なアンサンブルを聴かせていたと思う。しかし、この指揮者のクールで理知的な音楽作りがあまり一般受けしなかったようで、現在も廃盤中の録音が多いのは実に残念。 マーラーの音楽から主情的・情念的なものを徹底的にそぎ落としたこの演奏は、21世紀のマーラーを予告する演奏だったのでは。今こそ多様な評価を聞きたい1枚だと思う。

チタンシルバー さん | 千葉県 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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