SACD

交響曲第5番 インキネン&日本フィル

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
JPOV3004
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド

商品説明

インキネン&日本フィル/マーラー:交響曲第5番

【収録情報】
・マーラー:交響曲第5番嬰ハ短調

 丸山 勉(ホルン・ソロ)
 日本フィルハーモニー交響楽団
 ピエタリ・インキネン(指揮)

 録音時期:2012年4月6,7日
 録音場所:東京、サントリーホール
 録音方式:ステレオ(DSD/ライヴ)
 SACD Hybrid
 CD Stereo/ SACD Stereo
 製造:オクタヴィア・レコード

収録曲   

  • 01. Mahler Symphony No. 5: I: Trauermarsch. In gemessenem Schritt. Streng. Wie ein Kondukt [12:39]
  • 02. II: Sturmisch bewegt. Mit grosster Vehemenz [14:40]
  • 03. III: Scherzo. Kraftig, nicht zu schnell [17:24]
  • 04. IV: Adagietto. Sehr langsam [09:59]
  • 05. V: Rondo - Finale. Allegro giocoso [16:07]

ユーザーレビュー

総合評価

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早く購入すれば良かった!音が素晴らしく、...

投稿日:2015/02/27 (金)

早く購入すれば良かった!音が素晴らしく、ハイレゾの様な感じ。そして、日本フィルの技術水準の高さにびっくり!このCDは本当に名人芸って感じ。このコンビでマーラーの第3番の演奏会はライブで聴いたのですが、ホルンが落ちたりする場面もあったけど、全体的に水準の高さは感じていただけに、この第5番は納得がいき、買って良かったと心から言えます。第1番も買ってみようかなぁ。3月にはラゼレフさん指揮のでラフマニノフ全集が出る様ですし、4月以降かしら、インキネンさん指揮のシベリウス全集も出る様ですから、日フィルの録音には大注目です。個人的には海外のオーケストラの録音を聴く気持ちがなくて、もっぱら日本のオーケストラを追っかけているのですが、日フィルは積極的にリリースしているようなので今後も楽しみです。関係者の皆様、引き続き宜しくお願い致します。

安曇野のカラヤン さん | 長野県 | 不明

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主席Tpクリストーフォリの音からいきなり惹...

投稿日:2013/04/29 (月)

主席Tpクリストーフォリの音からいきなり惹きつけられる。とにかく上手い!! 曲はたいへんすっきりした演奏だが、(レコ芸では好く書かれてないが)指揮者の自信、コンセプトがあり、余分な感情を剃り落した本質を熟視したような音楽がここにはある。ライブなのだが、完成度高く端正ある演奏だ。最近の日本フィルは主席指揮者 ラザレフが鍛えている影響が表れて、さらにインキネンのような才能ある客演指揮者を招き、ますます弦は洗練された美しい音になり、また全体にすばらしい技術を持つオーケストラに変貌したことを感じる。3楽章のホルン丸山氏も見事。この5番を、かつての小林研一郎の録音と比べると演奏時間はほとんど同じだが、解釈にしても時代が変わりつつあることを実感する。自主制作なのだが、EXTON の協力のもと、すばらしい音質で再現が可能となっている。今春のシベリウスチクリスも大変な名演だっただけに、さらなる録音を期待してやまない。

アッキ さん | 茨城県 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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