SACD

交響曲第5番 アルミンク&新日本フィル(ハイブリッドSACD)

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
FOCD9222
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
ライブ盤, ハイブリッド

商品説明

アルミンク&新日本フィル/マーラー5番

2004年にリリースされたマーラー第3番&ブラームス第1番の2枚組が好評を得たアルミンク&新日本フィルのCDリリース第2弾は、待望のマーラー第5番。ラトル&BPOの演奏でも用いられていたラインホルト・クービク校訂クリティカル・エディションの使用で話題を呼んだ、2004年11月のコンサート・ライヴです。
 アルミンクの音楽監督就任以来、新日本フィルの演奏は飛躍的な向上をみせていると評判も上々のこのコンビ、2005年3月にはベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』日本初演をおこなって決定的ともいえる絶賛を博したことは記憶に新しいところです。
 今回のマーラーは、CDでリリースされている就任記念特別演奏会ライヴの第3番が非常に高い評価を得ていたものだけに、まさに待望の続編と言えそうです。
 なお、クリティカル・エディションの特徴ともいえる第3楽章のホルン・ソロですが、この演奏ではソロ奏者を起立させて演奏しています。
 ハイブリッドSACDでのリリースです。

【収録情報】
・マーラー:交響曲第5番嬰ハ短調
 新日本フィルハーモニー交響楽団
 クリスティアン・アルミンク(指揮)
 2004年11月19,20日 すみだトリフォニーホールでのライヴ

内容詳細

マーラー協会の新版を使用。デュナーミクには敏感に反応しつつも、テンポや譜面にある細かな指示を極端にデフォルメして見せるようなことはない。アルミンクは、オーケストラの機能性の誇示に陥ることなく、一貫して作品の持つ柔らかく甘美な側面に光を当てている。(ま)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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ライヴとのことですが、ライヴ的興奮や盛り...

投稿日:2013/02/23 (土)

ライヴとのことですが、ライヴ的興奮や盛り上がりは感じられません。どちらかと言えば慎重で、じっくり構えたような姿勢であります。それが始めのうちはいささかマイナスに働いて、第一楽章はいかにも曲に対する集中(没入)が薄いような印象です。第二楽章はややエンジンがかかって来た感がありますが、それでもまだどこかよそよそしい。第三楽章は気分一転、楽想に合わせて歌い、流れてゆきます。第四楽章はロマンティックな気分横溢、美しい出来となりました。第五楽章はちょっとノリが悪いかな。勢いと高揚はもう一つ。といふことで、全体の出来栄えは今一つというところであります。アルミンクさんのアプローチの方向性もよくわかりません。古典的に「苦悩から歓喜へ」という劇的な流れを再現しようとしている感じではない。大音響の完全開放が目指されているとも思えない。この曲をどのように受け止め、どのように表現しようとしているのか、的確に伝わってこないもどかしさがあります。新日本フィルはずいぶん頑張っていると思うのですけれど、全体が鳴りきっていないというのか、響きが薄手で量感や力感に乏しい気がします。個々人の技量は優秀なはずなので、集団としての演奏に際し、みんなが協働して生じるプラスαを求めていっそうのインセンティブというかモチベーションが求められますかね。録音は優秀。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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