CD

交響曲第4番 小澤征爾&ボストン交響楽団、テ・カナワ

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD4787
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

小澤征爾名盤1600
マーラー:交響曲第4番


最も規模の小さいマーラーの交響曲である第4番。大規模作品を指揮することが多かった小澤征爾が、ボストン響のすぐれた奏者たちから室内楽的で美しい響きを引き出しています。(ユニバーサルミュージック)

【収録情報】
・マーラー:交響曲第4番ト長調

 キリ・テ・カナワ(ソプラノ)
 ボストン交響楽団
 小澤征爾(指揮)

 録音時期:1987年11月
 録音場所:ボストン、シンフォニー・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 原盤:PHILIPS
 ルビジウム・クロック・カッティング

内容詳細

小澤征爾がBSOとともに完成させたマーラー交響曲全集からの一枚。マーラーの交響曲の中では規模も小さくロマンティックな作品を、小澤は純度の高い透明な響きで表現。テ・カナワの澄明な声が見事に合っている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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ま、例によって強い特徴はないのですが、平...

投稿日:2011/07/16 (土)

ま、例によって強い特徴はないのですが、平穏なムードのこの曲をまさにその通りに美しく演奏していて、意外にすばらしい(失礼!)出来栄えです。小沢さんの資質の最良の部分が出ているのでしょうね。オーケストラも美麗の限り。ただし!!それは3楽章までの話。4楽章で出てくるテ・カナワのソロがどうにもいただけない、と思いました。声質がざらーっとしていてハスキーヴォイスに近く、到底天国の喜びの歌ではない。表情付けもくどいかなあ、厚化粧のようでぶち壊しだねぇ。(-_-;)画竜点睛を欠く一枚。残念です。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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