SHM-CD

交響曲第4番 アバド&ウィーン・フィル、シュターデ

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG4476
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD

商品説明

マーラー:交響曲第4番
アバド&ウィーン・フィル、シュターデ


〜マーラー没後100年記念〜クラウディオ・アバド マーラー交響曲シリーズ
今や巨匠指揮者となったアバド第1回目のマーラー録音をSHM-CD仕様、オリジナル・ジャケットで再発売!
 第2番に続き、満を持してウィーン・フィルと録音された第4番。(ユニバーサルミュージック)

【収録情報】
・マーラー:交響曲第4番ト長調

 フレデリカ・フォン・シュターデ(ソプラノ)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 クラウディオ・アバド(指揮)

 録音時期:1977年
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:ステレオ(セッション)

内容詳細

3つのオーケストラとともに、16年かけて完成させたアバドのマーラー交響曲全集からの一枚。VPOとの「交響曲第4番」を収録。マーラーの交響曲の中でも明るい曲で、アバドの美しいカンタービレとフォン・シュターデの清楚な声が映える演奏だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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オケがウィーンフィルだけに美しいが10分も...

投稿日:2019/02/06 (水)

オケがウィーンフィルだけに美しいが10分もしない内に退屈してくる。立体的な彫りの深さに欠け表情が何となく平面的で変化に乏しい。女性的演奏。アバドという指揮者の限界をここでも感じる。残念ながら繰り返して聴く演奏ではなさそうだ。他のCDを探そう。

robin さん | 兵庫県 | 不明

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アバドの偉大さ、いや身近なアーティストと...

投稿日:2015/05/07 (木)

アバドの偉大さ、いや身近なアーティストとして長らくファンであったことに感謝する一枚。 ウィーンフィルとシカゴ交響楽団を振り分けた最初のマーラーチクルスは今でも燦然と光を放っている。 2番「復活」、3番、4番、5番については後のベルリンフィルとのものより、 マーラー愛を感じる。 この4番もウィーンフィルのしなやかな弦とシュターデの優れた歌唱が今なお同曲の名盤として輝いてる要因だ。 デビュー当初から亡くなるまでずっとファンであり多くのLP・CDを買ったことに満足しているし、今でもたびたび聴く機会も多い。 私的にはカラヤン以上のアーティストであった。

abbadondon さん | 栃木県 | 不明

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マーラーの4番として長年の愛聴盤である。...

投稿日:2013/04/10 (水)

マーラーの4番として長年の愛聴盤である。この曲を聴く大きなポイントは第4楽章の歌唱にある(勿論、すべての楽章も大事なのだが)私が聴いて来た範囲で言わせて貰えば、シュターデの歌唱が一番この曲に合っていると思う。後はバーンスタイン指揮のマチスの歌唱も大好きだが、これはDVD(ビデオ)からのもので、残念ながらCD化はされていない。今回、シングルレイヤーのSACDを期待と不安(あまりに高価という意味で)半々に購入してみた。その事についてコメントさせて戴く。まず感じたことだが、確かに質感は良い。しかし、通常CDがそれに劣っているかと言えば、決してそうでは無いことも確認出来た。一言で言えば、とても耳障りの良い音だ。通常のCDでも高録音の物は数多くある。幾つか挙げると、ポゴレリチの展覧会の絵。 若林公房から発売されているメジューエワの数多くのピアノ録音。ムローヴァのストラヴィンスキー ディベルティメント プロコフィエフバイオリンソナタ2番 その他。この録音は、へイン・デッカーがエンジニアとして携わったもので、バイオリンの音色(ねいろ)を聴ける為のCDとしては最高の録音と個人的に思っている。関心がある方には是非聴いて戴きたいCDだが、残念ながら今は廃盤の様だ。挙げたものはごく一部で、高録音通常CDは星の数ほどある。 録音はエンジニアの技量やマイクロフォンの性能、ロケーション(スタジオ)地の状況プラス偶然性等々の数多くのファクターが加味されたもので、通常CD VS SACD と言った、対立概念で語られるものでは無いと感じた次第である。 最後に、再生装置は不思議なもので、アナログプレイヤーのグレードが上がると、 レコードの音質もCDの音質に近づくという不思議な現象も起きる事を最後に記述しておく。

ラブラドライト さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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