DVD 輸入盤

交響曲第3番 ハイティンク&コンセルトヘボウ管弦楽団(1983年ライヴ)

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
109119
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
画面サイズ
:
通常
:
カラー
フォーマット
:
DVD
その他
:
輸入盤

商品説明

マーラー:交響曲第3番(1983年ライヴ)
ハイティンク&コンセルトヘボウ管弦楽団


演奏時間が1時間40分を越えるという、マーラーの交響曲の中で一番演奏時間が長いこの交響曲第3番は、大いなる自然賛美と愛、そして天上への憧れなどが散りばめられたもので、彼の交響曲の中では比較的「苦悩」や「アイロニー」そして「死への憧れ」などの厭世感が希薄な作品に位置づけられています。全曲は6楽章からなり、雄大なホルンのファンファーレで幕を開ける第1楽章、草原でやさしく揺れる花が描かれているといわれる愛らしい第2楽章が続きます。そして第3楽章には彼が愛した「少年の不思議な角笛」をテキストにした歌曲「夏の歌い手交代」が引用されます。そして第4楽章ではニーチェの「ツァラトゥストラはこう語った」の一節がアルトによって歌われ、第5楽章は少年合唱とアルト独唱で、こちらも「少年の不思議な角笛」のテキストによる「3人の天使が歌う」が歌われます。圧巻の第6楽章は、ここだけで30分を越えるという長大なもので、ここではひたすら美しい旋律がじっくりと歌い上げられます。マーラーは当初、全ての楽章に標題をつけることを考えていたのですが、結局はそれを全て削除。より聴き手の想像力が膨らむものとなったのです。
 このハイティンクの演奏は、決して華美になることなく、じっくりと音を積み上げながらこの長大な交響曲を構築していきます。とりわけ、終楽章でのクライマックスの美しさは感動ものです。(ARTHAUS)

【収録情報】
● マーラー:交響曲第3番ニ短調


 キャロライン・ワトキンソン(アルト)
 オランダ放送女声合唱団
 オランダ少年合唱団
 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
 ベルナルド・ハイティンク(指揮)

 収録時期:1983年12月
 収録場所:アムステルダム、コンセルトヘボウ(ライヴ)

 収録時間:103分
 画面:カラー、4:3
 音声:PCMステレオ
 字幕:独、英、仏
 NTSC
 Region All

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以前、LDで持っていたが、これは前年(?)の...

投稿日:2017/01/28 (土)

以前、LDで持っていたが、これは前年(?)の「ベルリン芸術週間」の同コンビによる演奏に並ぶ素晴らしいものだ。 現在の老成した仙人のような演奏とは対照的に、演奏に力と勢いがある。各セクションの首席によるソロも大変魅力的である。 ’66年の最初の録音もとても良かったが、演奏内容だけで判断すると、このライヴが私には最良に思える。

Gustav Mahler さん | 福島県 | 不明

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第6楽章のラストでトランペットがハモる肝...

投稿日:2016/12/11 (日)

第6楽章のラストでトランペットがハモる肝心のパートで 音程を外した吹いてる。 LDで持っていたが、史上最悪の演奏。

abbadondon さん | 栃木県 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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