CD 輸入盤

交響曲第3番 サロネン&ロサンジェルス・フィル、ラーション(2CD)

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
S2K60250
組み枚数
:
2
レーベル
:
フォーマット
:
CD

商品説明

・マーラー:交響曲第3番ニ短調
 アンナ・ラーション(アルト)
 ロサンジェス・マスター・コラール
 カリフォルニア・パウリスト少年合唱団
 ロサンジェルス・フィルハーモニー管弦楽団
 エサ=ペッカ・サロネン(指揮)

 録音時期:1997年10月
 録音方式:デジタル(セッション)

総合評価

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2013年最初に聴いたマーラーはサロネン...

投稿日:2013/01/23 (水)

2013年最初に聴いたマーラーはサロネン盤でした。3番好きの私のお気に入りのひとつ。ホルンの雄叫びは新しい年の始まりを祝うかのようですし何より終楽章が美しい。数多ある名演の中でも特に素晴らしい。以前、コンサートで出待ちした時、叶わぬ夢と知りつつ「次の来日ではぜひ3番を」と言ったら、満面の笑顔でOK! I willと言ってくれたこと、懐かしいなあ。 

淳メーカー さん | 愛知県 | 不明

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まずはジャケットでデザインであるが、曲想...

投稿日:2011/12/23 (金)

まずはジャケットでデザインであるが、曲想に合っていることも含めて、近年最高の一つであると思う。この曲の持つクウキは、まさにこんな感じである。他の演奏で同曲を聴いている時でも、CDイーゼルにはこのディスクケースを飾りたい。さて問題の演奏であるが、この演奏を耳にして最初に思ったことは、Michael Tilson Thomasの同曲の演奏に似ているなぁと思ったことだった。これは個人的好みのレヴェルの問題だが、この曲のこの演奏に関しては、スケールの大きさをあまり感じないことがネックだ。よってジャケ・デザインの素晴らしさと相殺して、★4にした。

エーテルの風 さん | 長野県 | 不明

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 サロネンのマーラー。そんなに話題に昇ら...

投稿日:2011/06/30 (木)

 サロネンのマーラー。そんなに話題に昇らないが、実質この曲でデビューを飾っただけあって、しっかりと手綱を締め、一方柔然に歌わせ、この大作を迫力を持って、感動的に聴かせてくれます。確かに元ホルン奏者だけあって、ホルンはいい音です。冷徹、明晰の印象のある指揮者ですが、実は、熱い指揮をします。今なら、もうひとつ、スケールの大きな音楽を聞かせてくれることでしょう。オーケストラも見事な、もっと聴かれていい名演。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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