CD 輸入盤

交響曲第3番 ケーゲル&ドレスデン・フィル(2CD)

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SSS00292
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD

商品説明

ついに再プレス決定! ケーゲルのマーラー!
第1番『巨人』、第2番『復活』、第3番
日本語解説付きで復活!

最もケーゲルに相応しいレパートリーとして、広い支持を集めていたマーラー名曲集。長らく品切れでご迷惑をお掛けましたが、ここに解消されました。極めて個性的でかつ正統的な名演の数々をお楽しみ下さい。英語、日本語によるライナーノート付。
 マーラー・ツィクルス第一弾。遅いテンポが採用され、第一楽章が約34分、フィナーレが約27分というタイミングで、遅いテンポといってもハイティンクのような自然さを感じるものではなく、特別の意識を持ったモタモタ振りが尋常ではありません。ドレスデン・フィルの透明で美しい美しい響きはシュターツカペレ・ドレスデンに勝るとも劣らないものです。(東武トレーディング)

・マーラー:交響曲第3番
 マドヤロヴァ・ヴィオレッタ(アルト)
 クリューヴ・ヴィリ(ポスト・ホルン)
 ドレスデン・フィルハーモニー少年合唱団
 ドレスデン・フィルハーモニー女声合唱団
 ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・ケーゲル(指揮)

 録音:1984年3月25日(ライヴ、ステレオ)

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
19
★
★
★
★
☆
 
2
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
良い意味で期待を裏切られた。今迄聴いた中...

投稿日:2016/07/19 (火)

良い意味で期待を裏切られた。今迄聴いた中でも最も感慨深い演奏だった。冒頭のトロンボーンソロは決然と、ではなく、あたりを窺うようなちょっと意外な出方。全体としてはテンポを緩めに保持した端正な演奏であり、第6楽章はまさに彼岸の美しさを味わう心地がした。オケには綻びが目立つけどそんなの構ってられない!と思ってしまう、3番好きな人には必携の隠れた名盤でしょう。

トリンヌ さん | 神奈川県 | 不明

3
★
★
★
★
☆
とりわけKegelに対する批評家の批評はまっ...

投稿日:2016/07/18 (月)

とりわけKegelに対する批評家の批評はまったくアテにならないことが多いが、ことこのマラ3に関しても、例えば第6楽章の批評として「最終楽章だけは騒ぎ疲れ枯れてしまっただけに聴こえる」(鈴木淳史氏)とあるかと思えば「極付は終楽章である…(中略)…これはケーゲルが作り上げた思考の演奏解釈」(許光俊氏)とも評され、「結局は好き嫌いか?」という結論にも行き着いてしまう。 私自身の「感想」としては、どちらかと言えば許氏の感想に限りなく近い。正統的でこそないが、尋常ならざる好演だと思っている。ただ録音がいかにせん貧弱だ。他ならぬマーラーの録音でこのレヴェルだと、さすがに最高評はキビシい。ここまで素晴らしい演奏でなくても、録音のよいディスクに惹かれてしまうのも、マーラーの特徴のひとつと言える。

エーテルの風 さん | 長野県 | 不明

0
★
★
★
★
★
さてケーゲルのマーラー3番である。愉悦感...

投稿日:2015/09/18 (金)

さてケーゲルのマーラー3番である。愉悦感や幸福感などは微塵も感じさせず、乾いた情念だけが伝わってくる。第6楽章は追憶の歌に聞こえる。 この音楽は彼の生命を救えなかった。それでも残された彼の音楽が、私たちを救って呉れるだろうか・・と つい考えてしまう。音楽とは。人生とは。

さっくん878 さん | 北海道 | 不明

3

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

プロフィール詳細へ

マーラー(1860-1911)に関連するトピックス

交響曲 に関連する商品情報

おすすめの商品