CD

交響曲第2番『復活』 ワルター&ニューヨーク・フィル、フォレスター、クンダリ

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICC1854
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ソニー・クラシカル名盤コレクション1000
マーラー:交響曲第2番『復活』
ブルーノ・ワルター&ニューヨーク・フィル

期間生産限定盤

ワルターならではの、マーラーの音楽の本質をつく、芳醇で雄大な名演。
 巨匠ブルーノ・ワルターはナチスに追われアメリカに亡命する以前、ウィーンでマーラーの副指揮者を務め、さまざまなアドバイスを受けました。この出会いはワルターの人生に少なからぬ影響を与え、彼はマーラー後期の作品の初演なども手がけました。
 本作は、マーラーをあたかも師であるかのごとくリスペクトし続けたワルターのみに可能な、マーラーの音楽の本質をつく、芳醇で雄大な名演です。ワルター初のステレオ録音であり、コロンビア・ステレオ最初期の名録音として今でも光り輝いています。(SONY)

【収録情報】
● マーラー:交響曲第2番ハ短調『復活』

 エミリア・クンダリ(ソプラノ)
 モーリン・フォレスター(アルト)
 ウェストミンスター合唱団
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 ブルーノ・ワルター(指揮)

 録音時期:1958年2月17,18,21日
 録音場所:ニューヨーク、カーネギー・ホール
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

【ソニー・クラシカル名盤コレクション1000】
これが全世界を100年間感動させてきたクラシックの名盤だ! ラフマニノフから五嶋みどりまで、2大クラシック・レーベル、ソニー・クラシカルとRCA RED SEALを中心にソニー・ミュージックが所有する多彩なクラシックの名盤・銘盤・超盤・定盤・迷盤・奇盤・珍盤・お宝盤を、新規ライナーノーツ、一部世界・日本初CD化も含む驚愕の価格1,000円+税(2枚組は¥1,500+税)で100タイトルを2ヶ月にわたってリリース。(SONY)

収録曲   

ユーザーレビュー

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カラヤンが台頭しはじめ、時代が塗り替えら...

投稿日:2019/11/23 (土)

カラヤンが台頭しはじめ、時代が塗り替えられようとしている最中に、ワルターという20世紀前半の演奏家が高らかに歌いあげた演奏の記録といえます。

せごびあ さん | 愛知県 | 不明

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この「復活」は小生の若き頃の思い出の「復...

投稿日:2015/04/26 (日)

この「復活」は小生の若き頃の思い出の「復活」である。オーケストラは昨今の派手な演奏に比べるとやや迫力に欠けるが、当時はこれで良かったのだろう。このマーラーの像を前にしたジャケットのワルターの写真もLPレコードにとてもよく似合っていた。当時2枚組で4000円もした。ただ小生はある伝手で3200円にしてもらって購入した懐かしいレコードだった。オケの迫力は薄いが、しかし、ソリストの声はとてもよく入っており、昨今の力任せ、器械任せのものとは全く違い、ワルターならではの人間味あふれる名演と言える。これは晩年とはいえ、コロンビアSOではなくNYPであったのも良かったのかもしれない。このCDこそ、マーラーの「復活」の原点であろう。速すぎもせず、遅すぎでもない、このテンポ以外考えられないというテンポであり、永遠に残る不滅の名盤と言わせてもらおう。最近のSACDとかに毒された若いリスナーにぜひ1度は聴いてもらいたい1枚である。年寄りの冷や水、との批判覚悟の、もちろん、満点献上!

mid-massa さん | 三重県 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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