SACD 輸入盤

交響曲第2番『復活』 ノリントン&シュトゥットガルト放送交響楽団(ハイブリッドSACD)

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
93166
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

※お知らせ:こちらの商品のSACD音声はマルチチャンネル(5.0)のみで、2chステレオ音声は通常CD音声のみの収録となります。

ノリントン&シュトゥットガルト放送響によるマーラー・シリーズ第4弾
“ピュア・トーン”がはじめて可能にした
鮮烈、透明、深遠なる『復活』
ブックレット日本語訳付き

かくも鮮烈な葬送行進曲と光明に転じるフィナーレとの見事なコントラスト。マーラーが狙った響きの再創造を掲げるノリントンと手兵シュトゥットガルト放送響によるシリーズに、初めて合唱つきの大曲『復活]が登場します。
 「モーツァルトやモンテヴェルディとおなじように、マーラーも歴史を意識して演奏されるべき、つまりピリオド・アプローチが必要なのです」と力説するノリントン。ステージ上で第1、第2ヴァイオリンを左右に振り分け、コントラバスを背後一列に並べる特徴的な楽器配置。弦楽器をはじめとする徹底したノンヴィブラート奏法。いつしか“シュトゥットガルト・サウンド”と呼ばれるようになった、こうした意欲溢れる試みの結果、美しいハーモニーと透明感のある響きがもたらされ、個々のフレーズは引き立ち振幅の大きな表現が可能となりました。たとえば第2楽章アンダンテ・モデラート。前作第5番のアダージェットでも顕著だったように、どこまでも澄み渡る美しさはほかに例をみません。さらに驚くべきは、クリアなサウンドが大編成の管弦楽に独唱、コーラスの加わるフィナーレでもまったく変わることなく確保されていること。
 従来のマーラー演奏とのギャップで賛否両論を巻き起こしている当シリーズ、このたびの『復活』も大いに話題になるのは間違いありません。
 演奏にあたっては、キャプラン&シュタルク=フォイトによる国際マーラー協会の 校訂譜も参照しているということです。
 なお、これまで同様にブックレットはノリントンによるまえがきを含めて日本語訳のついた仕様となっています。(キングインターナショナル)

・マーラー:交響曲第2番ハ短調『復活』
 T20:40+U8:55+V9:41+W5:04+X33:57=78:18
 シビッラ・ルーベンス(S)
 イリス・フェルミリオン(Ms)
 ライプツィヒ放送合唱団
 シュトゥットガルト放送交響楽団
 サー・ロジャー・ノリントン(指揮)
 録音時期:2006年7月5-7日(ライヴ)
 録音場所:シュトゥットガルト、リーダーハレ、ベートーヴェンザール

 ハイブリッドSACD
 通常CD音声:ステレオ
 SACD音声:マルチチャンネル(5.1)

収録曲   

  • 01. Symphony no 2 in C minor "Resurrection"
  • 02. Symphony no 2 in C minor "Resurrection"
  • 03. Symphony no 2 in C minor "Resurrection"
  • 04. Symphony no 2 in C minor "Resurrection"
  • 05. Symphony no 2 in C minor "Resurrection"

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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