CD 輸入盤

交響曲第10番(クック版)全曲(ピアノ独奏用編曲) クリストファー・ホワイト

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
DDA25079
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

マーラー・イヤーに異色の一枚! 第10交響曲のピアノ版!

マーラー生誕150年の年に異色のリリース。この第10交響曲のピアノ・ソロ版は一部に熱烈なファンがいるコンポーザー・ピアニスト、ロナルド・スティーヴンソンが第1楽章の編曲を手がけ、残りをピアニストのクリストファー・ホワイトが仕上げました。ピアノ曲となったことで細部の和声構造がより把握しやすくなり、シェーンベルクのピアノ曲との近親性を再認識させられたり、スクリャービンのソナタを思わせたりとなかなか新鮮な発見があります。特に第2楽章のスケルツォはメカニックで機知に富んだ曲のためピアノ曲として充分通用する出来栄えで、ショスタコーヴィチのソナタを思わせます。(東武トレーディング)

【収録情報】
・マーラー:交響曲第10番 (67:04)
 (クック校訂全曲版〜スティーヴンソン&ホワイトによるピアノ・ソロ編曲版)
 クリストファー・ホワイト(ピアノ)

 録音時期:2008年8月27,28日
 録音場所:ロンドン
 録音方式:デジタル(セッション)
 世界初録音

収録曲   

  • 01. Adagio: Andante - Adagio
  • 02. Scherzo: Schnelle Viertel
  • 03. Purgatorio: Allegretto Moderato
  • 04. Scherzo: Allegro Pesante, Nicht Zu Schnell
  • 05. Finale: Langsam - Allegro Moderato - Adagio

総合評価

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私もマーラー10番が好きで色々聴いています...

投稿日:2012/06/11 (月)

私もマーラー10番が好きで色々聴いていますが、ベートーベンの交響曲のリスト編曲やマーラー自身編曲の大地の歌をイメージして購入しましたが、これは一寸微妙ですね。 あまり私はピアノの音が好きでは無いのですが、耳障りな録音で聴くのがしんどいです。 肝心の曲ですが、なぜクック版を元にしたのか…元々スケッチが残っているので、そこからピアノ編曲したほうが良かったのでは?と感じてしまいました。 音が削りすぎな感じがしてポリフォニー的に物足りないですし、音が多い箇所はカオス状態になります。(録音の為かもしれませんが…) 演奏も編曲マーラーの毒っぽさが薄めでマーラーを聴いている感じがしませんでした。 特にトーンクラスターは嫌いなので余計に最終楽章はいまいちです。 貴重なので星おまけで二つにしましたが、もう少し聴いてみます。

論より感覚 さん | 不明 | 不明

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我々が知っている音と外れている個所が数箇...

投稿日:2010/10/15 (金)

我々が知っている音と外れている個所が数箇所ある事と、特に第5楽であっさりして静かすぎる(クック版ベースとのことで仕方がないか?・・)点が気にはなるけれど、これは紛れもなく立派な10番だと思う。 ピアノ曲としても、魅力的で何百回と聴き続けたくなる。 将来、様々なアプローチで、もっとピアノが上手な人が、もっと充実したバージョンで演奏されると思うが、先駆けとなる記念碑的お勧め盤だ。

もんすたー さん | 東京都 | 不明

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編曲も違和感なく原曲の良さを表現している...

投稿日:2010/06/19 (土)

編曲も違和感なく原曲の良さを表現していると思いますし、演奏も録音も美しく好感を持ちました。今後何度か繰り返し聴くだろうと思います。 気になったことが一つあります。 第4楽章幕切れと第5楽章冒頭に大太鼓の一打があるはずと思います。これを重複と誤解してどちらかを切ってしまうケースがあります。 ウィン・モリス指揮のPhilipsから出ていたLPでは両方を演奏していたのですが、ScribendumのCDでは第4楽章の章幕切れのほうを切ってしまっています。 このCDでは第5楽章の冒頭のほうを切ってしまっているように思います。

桐嶋屋勝造 さん | 愛知県 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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