SACD

交響曲第1番『巨人』(花の章付) 小澤征爾&ボストン交響楽団(シングルレイヤー)(限定盤)

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCGG9053
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
限定盤

商品説明

「SACD〜SHM仕様」シリーズ
小澤征爾&ボストン交響楽団/マーラー:交響曲第1番(花の章付)


音声は非圧縮で収録!
シングルレイヤー仕様により反射率向上!
SHM仕様により読取精度向上!
生産限定盤

当初、5楽章の交響詩として構想され、後に全4楽章の交響曲となったマーラーの交響曲第1番。削除された『花の章』を含むこのディスクは、小澤征爾が40代前半の1977年にボストン交響楽団と録音したものです。同じボストン交響楽団と1987年に再録音、サイトウ・キネン・オーケストラと2008年のライヴ録音もあり、いずれも素晴らしい演奏ですが、若々しい鮮やかさと覇気に満ちた77年盤は相変わらず根強い人気があります。
 ドイツ・グラモフォンのオリジナル・アナログ・マスターよりエミール・ベルリナー・スタジオで2012年DSD化。(Universal Music)

【収録情報】
・マーラー:交響曲第1番ニ長調『巨人』(花の章付き)

 ボストン交響楽団
 小澤征爾(指揮)

 録音時期:1977年3月、4月(花の章:1984年)
 録音場所:ボストン、シンフォニー・ホール
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
 ※SACD対応プレイヤーで再生できます。


「SACD〜SHM仕様」シリーズ

原音に限りなく忠実な再生を可能にしたSuper Audio CDに、SHM素材を用いた高音質仕様。超高サンプリングレートによる圧倒的な高音質を特徴とするSACDは、1999年に規格化されて以来、再生に際しては専用のSACD対応プレイヤーが必要となるにも関わらず、熱心な音楽ユーザーからの支持を獲得してきました。 この度の製品開発においては、さらなる高音質を追及すべく、「新素材」と「原点回帰」をコンセプトに次の4点に取り組み、マスター音源に近いアナログ的な質感とスケール感を再現致しました。

「SACD〜SHM仕様」特徴

1.透明性と流動性に優れる SHM(R)素材をボディに使用 → 透明性の高い液晶パネル用ポリカーボネート素材を採用することにより、レーザーが反射膜までの距離をより正確に往復できると共に、正確なピットを形成する為に必要な流動性にも優れています。

2.シングルレイヤー方式の採用により、音楽情報を余すところなく読み取るに十分な反射率を確保 → 現在主流のSACDレイヤーの上層にCDレイヤーを併せ持つハイブリッド型ではなく、SACD層のみを有するシングルレイヤー型を採用することで透過性を排除します。 これによって音楽情報を余すところなく読み取るに十分な反射率を確保しました。 尚、SACD対応再生機以外では再生できません。

3.圧縮なしで2ch音声を収録 → 全ての作品において非圧縮データの収録を可能にすべく、SACD層を2chに特化(一般的なSACDでは、約半分のサイズに可逆圧縮した音声を収録)。

4.最良のマスター音源を厳選 → 既存のDSDマスターから、新たにアナログテープをダイレクト・リマスタリングしたものまで、最良のマスター音源を厳選しています。(Universal Music)

収録曲   

  • 01. 交響曲 第1番 ニ長調 ≪巨人≫(<花の章>付き) 第1楽章:Langsam.Schleppend.Wie ein Naturlaut-Im Anfang sehr gemachlich
  • 02. 交響曲 第1番 ニ長調 ≪巨人≫(<花の章>付き) 第2楽章:花の章 Blumine.Andante allegretto
  • 03. 交響曲 第1番 ニ長調 ≪巨人≫(<花の章>付き) 第3楽章:Kraftig bewegt,doch nicht zu schnell-Trio.Recht gemachlich
  • 04. 交響曲 第1番 ニ長調 ≪巨人≫(<花の章>付き) 第4楽章:Feierlich und gemessen,ohne zu schleppen
  • 05. 交響曲 第1番 ニ長調 ≪巨人≫(<花の章>付き) 第5楽章:Sturmisch bewegt

総合評価

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4.5

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最近、ハイレゾの普及の影響か、 SACDも増...

投稿日:2018/03/19 (月)

最近、ハイレゾの普及の影響か、 SACDも増えてきた。しかしながらSACDの存在意義とは一体何なんだろか。大きな疑問を感じる。CDよりずば抜けて音がいいと言い切れるだろうか?当盤の聴き始めて耳を疑った。開始のppの部分にプチプチとしたノイズが入っている。全く持って信じられない。2台のSACDプレイヤーで確認したので間違いない。もうしこし慎重なリマスタリング、製造を行って欲しい。様々なSACD買い求め、50万代のSACDプレイヤーで再生しているがCD盤より音がいいSACD巡り会えるのほんのわずか。多くの人が同じ感想ではないだろうか。しかしこの演奏は本当に素晴らしい。LP時代から愛聴していて耳にタコ状態。期待していただけに本当に残念です。

ローピン81 さん | 大阪府 | 不明

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投稿日:2012/10/06 (土)

小澤征爾のボストン時代を代表する名盤の一つ。颯爽とした若さとしなやかさ、音に対する感性が現れた名演奏。80年代後半にデジタル録音でフィリップスに再収録しており、それは自信を深めた堂々とした演奏になっているが、「花の章」が収録されていることも含めて、青春の残り香が感じられるこのDG録音に軍配が上がる。CD時代も廉価版で何度も出ていたが、時々、古LP店で見かけるオリジナルジャケットの趣味のよさに懐かしさを覚える。このシリーズを購入しているファンはおそらく40代以上で、音質改善だけでなく、懐かしいジャケットに惹かれているのではと思う。

eroicka さん | 不明 | 不明

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ゆりぞうさんに釣られて(?)私も最近入手...

投稿日:2012/09/30 (日)

ゆりぞうさんに釣られて(?)私も最近入手致しました。中学時代にFMで聴いて感動し、LPも持っていたことがありました。その後CDで聴いておりましたが、何かが足らないと不満を持ち続けていたところ、このSACDで問題解決以上に素晴らしい演奏・音響を堪能できました。なんて若々しく鮮やかでかつパワフルな「青春の響き」なのだろう・・・。

SPRING さん | 山形県 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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